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写真生活 in net

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

強力な足を持つハーピーイーグル

中米の国ベリーズの、この国最大の都市から車で1時間ほどの所に、この国唯一の動物園があります。そこはこの国に住む動物たちが、何らかの理由で野性の世界で生きてゆけなくなったために保護されている一面がありますから、動物園というより保護施設といった…

栗畑のアオジ

岐阜市近郊の自宅隣は栗畑で、冬になるとここに様々な野鳥が訪れ、我々の眼を楽しませてくれます。この栗畑は部屋のコタツにあたりながら直接見ることが出来ることから、とても手軽に野鳥を観察することが出来ます。 これまで海外生活が長かったことから、冬…

背景はベリーズのマヤ古代遺跡

ベリーズは中米の小さな国で、日本では一般の人にあまり知られていません。それはイギリスからの独立が遅く、比較的若い国であるとともに、日本にまで届くような有名な観光資源や際立った産業が無いせいかもしれません。 例えばペルーのようなマチュピチュや…

カモの飛ぶ姿は弾丸のごとく

岐阜市郊外の自宅周辺を散歩するコースには、川に沿って200mほどの小道があり、そこから川にいる水鳥たちを見ることが出来ます。ただ彼らは非常に警戒心が強く、時には人間の姿を見ただけで飛び去ってしまいます。 でも近頃は多少彼らも慣れたのか、こちら…

飛立つコサギ

中米のベリーズに住んでいた頃、自宅はこの国の最大の都市であるベリーズシティ中心部から少し離れた住宅地にありました。この辺りになると建物はぎっしりと詰まっておらず、あちこちに草木に覆われたり、湿地などの広い空き地があります。 自宅敷地の道路を…

背景は街中の野生の川

今日の写真の背景は、中米ベリーズの最大の都市、ベリーズシティの住宅地にある自宅から、歩いて20分ほどの川岸です。 この川は、都市の中を流れる川とは思えないほど両岸がマングローブに覆われてうっそうとしており、そのため街中でありながら様々な野生動…

イカルとシメの関係

今日の写真は、岐阜市近郊にある自宅近くを散歩した際に見かけた、灰色の体と黄色のくちばしが特徴のイカルと、イカルよりわずかに小さい茶色の体のシメの群れです。 彼ら2種は、そのくちばしを見れば分かるとおり、似たような食物を餌としていることから餌…

背景は伊自良湖の紅葉

今日の写真は、岐阜市郊外にある自宅から車で1時間ほどの所にある伊自良の、人工湖の周りに植えらているもみじなどの紅葉で、去年の秋に訪れた際の一枚です。 ここの紅葉は、他の多くの紅葉の盛りが過ぎた頃に最盛期を迎えるため、日本の秋をより長く楽しめ…

栗畑のシロハラ

岐阜市近郊にある自宅敷地隣が栗畑になっていることはこれまでに何度もお伝えしていますが、冬になるとこの畑に様々な野鳥が訪れます。 その中の一種類が今日の写真の冬鳥のシロハラで、12月頃から見られるようになり、ミミズや虫を探すのでしょうか、地面の…

柿木のメジロ

岐阜市近郊にある自宅から車で10分ぐらいの所に、谷汲山華厳寺があります。ここには今年元旦に初詣に来た際、あまりの人の多さに驚きましたが、今月25日に再度再度お参りした時には、参拝客はちらほらでした。 今回はこのお寺の参道を歩きたかったことから、…

やな場のイカル たち

今日の写真は、昨日岐阜市近郊の自宅近くを散歩した際に写したイカルたちです。 その日の空気は真冬の冷たさでしたが、よく晴れ、美しい青空でした。と思って家を出たのですが、途中で急に風が出てきたかと思ったら、にわかに暗くなり冷たい雨が降り出しまし…

部屋から撮った栗畑のモズ

岐阜市郊外にある自宅の隣は栗畑になっており、一年を通じて様々な鳥たちがここを訪れます。夏には枝葉が邪魔をして見通しが悪くなり、鳥たちの姿を捉えにくくなりますが、葉を落とす冬には部屋の中からでも鳥たちを観察することが出来ます。 ここを訪れる鳥…

背景は動物園の熱帯植物

中米ベリーズには、この国唯一の動物園があり、その園内は、いくつもの狭い檻を並べて動物を見世物にするやり方ではなく、広い囲いの中は各動物たちが住む本来の環境に近い造りになっています。ですからそこには自然の草木があり、そのため時には、動物を見…

ついにアカゲラをGet

大ニュースです。ついにアカゲラをはっきりと写真に捉えました。 岐阜市郊外にある自宅周辺を散歩するのが日課になっていますが、思わぬ野鳥たちとの出会いに備え、毎回望遠レンズをつけたカメラを持って出ます。 これまでにこの散歩で、この辺りに住んでい…

飛立たないカシラダカ(オス)

昨日のこのブログ上でご紹介したのは、冬の渡り鳥であるカシラダカで、オスに比べると体色が地味なメスでしたが、散歩中に見かけるカシラダカはそのメスの数が多いように思います。 いつも通りの自宅近所の散歩のある日、私が歩く散歩道の10mほど先の草むら…

藪の中のカシラダカ(メス)

岐阜市郊外にある自宅周辺を、お天気の良い日は望遠レンズをつけたカメラを持って散歩するのですが、その道は川沿いに歩く小道が500mほどあり、それを過ぎると柿畑の農道になります。 川沿いの小道は両側に背の低い笹薮があり、所々に枝振りのいい高さ3mから…

チェトゥマル (Chetumal) のホテルにて

中米の国ベリーズは、ユカタン半島の端っこにあり、海はカリブ海、陸地はメキシコとグアテマラに接しています。そのため、この両国との人の交流が盛んで、多くの人々が仕事や買い物のために国境を行き来しています。 メキシコ、グアテマラ両国とも人々が国境…

雪上のジョウビタキ(メス)

岐阜県美濃地方にある自宅周りは、先日の大雪で40センチ以上の積雪となり、地上から野鳥たちの餌が消えてしまいました。彼らはこの雪の中、どうやって食べ物を手に入れるのでしょうか。 この冬が始まって以来、自宅周りで見かけるようになったジョウビタキは…

軒先のキジバト

岐阜県の自宅のある美濃地方は、15から16日にかけて大雪となり、自宅庭では約40cmの雪が積もり、あたり一面銀世界となりました。これだけの積雪があると野鳥たちの餌はずいぶんと限られ、みな腹をすかしているのではないかと心配になります。 そういった事態…

エナガの群れに混じっていたシジュウカラ

私の自宅のある岐阜県美濃地方は、昨日から今日にかけて今年一番の大雪に見舞われています。自宅庭での今朝の積雪は40センチ、屋根の雪下ろしをするほどではありませんが、庭木たちは重そうな雪で大きくしおれています。 去年12月に、庭に野鳥のための餌代を…

背景は砦から望むカリブ海

カリブ海の島国セントルシアは、熱帯地方に位置することから、日本の初夏から真夏のような、一年中温暖な気候が続きます。近くに陸地はなく、また潮の流れも速いことから海岸の水の透明度は高く、浅いところには珊瑚礁が見られる美しい海に囲まれたこの島は…

ぬいぐるみのようなエナガ

岐阜市近郊の自宅は、周りを緑に囲まれていることから、夏場の虫が多いのですが、冬になると野鳥たちが多く訪れます。特にバルコニーに面している東側に栗畑があり、冬になるとその栗の木が葉を落としますから、野鳥観察には最適です。ただ多く訪れるといっ…

SONY α7Ⅱ+TAMRON SP AF28-75 F2.8 XR Di

ベリーズからの帰国以来、以前使ってみて好印象だったレンズを早く試したいと思っていましたが、これまでその機会がなく先送りしていました。そのレンズ、APS-Cサイズカメラで試写をした際に、その解像力や発色に感銘を受けていましたから気になっていたので…

電柱のアオサギ

私が子供だった頃に比べ、錯覚かも知れませんが、全体に身近なところで野鳥を見る機会が増えているような気がします。その筆頭が今日の写真のアオサギです。 シラサギは子供の頃から、川原や田んぼの中にいるのがよく目に付いたのですが、その頃にアオサギを…

柿畑のシメ

岐阜市近郊の自宅周辺で見られる野鳥は多いのですが、その中で今日の写真のシメは美しい姿を持つ魅力的な一種です。このシメと並んで同じ時期、同じような場所でよく見られるのがイカルで、この二種はお互いの群れの中に数羽が混じっているのを見かけること…

背景は逆光の散歩道

デジタルカメラを開発・製造・販売しているメーカーそれぞれに、ハイスペックを誇り、そのメーカーの旗艦となるカメラが存在します。それらはそのメーカーを代表する顔であり、技術力の頂点であるわけですから、どのメーカーとも素晴らしいカメラが揃ってい…

木の実をくわえるヒヨドリ

岐阜市郊外にある自宅近所で、最も多く見られる野鳥は今のこの時期、カラスとヒヨドリが上位を占めています。 どちらの鳥も、彼らには悪いのですが、あまり積極的に写真に撮りたいと思う種類ではありません。彼らの姿が地味で、たくさんいることから希少性も…

自宅近くに狐登場

先日の6日。岐阜市郊外にある自宅の、近所のいつもの散歩コースに出かけました。出たのは午前9時ころでした。 いつもどおり川面にカモたちを探し、その後両側に藪のある小道ではカシラダカや雀たちを見かけますが、彼らの警戒心が強いことと、藪の枝が邪魔し…

背景は古い町並みの川原町

岐阜県には高山という、小京都と言われる古都があることから、岐阜市内にも古い町並みがたくさんあるのではと思われるかもしれませんが、実はそうでもないのです。 古い街道沿いには今でも古い建物がありますが、町並みというほどにまとまって残っていないの…

世界の名品 SEIKO 5 DX

今日の写真は、日本が世界に誇るセイコーの腕時計です。セイコーは世界で初めてクオーツ時計を1970年に世に出しましたが、それ以前の機械式時計、特に自動巻式においてすばらしい製品をたくさん出しており、その機械式時計の開発に行き詰ったり、他社に遅れ…

逃げないツグミ

お正月3が日は割りと暖かかったのですが、その後は寒くなってきました。野山の鳥たちは元気に生きていますが、寒い夜はどうやって過ごしているのでしょうか。 ツグミたちは日本に冬鳥として渡ってきますが、これだけ朝晩が冷え込むと、どうせならもう少し暖…

自宅周辺に来るジョウビタキのメス

今日の写真は、岐阜市郊外にある自宅周辺で見かけるジョウビタキのメスです。毎年オスも同様に見かけるのですが、今年はまだ見ていません。 ジョウビタキは毎年同じ場所に渡ってくるそうですから、このメスも去年と同じ固体かもしれません。今年も自宅近くに…

初詣の谷汲山華厳寺

2016年は世界的にも、そして私の家族的にも色々なことがあり、思い出深い年でした。今年はどんな年になるのでしょうか。 今年の初詣は、自宅近くにある谷汲山華厳寺に行きました。元日の午前中ということで予想はしていたのですが、その人出の多さに驚きまし…

背景は岐阜県博物館休憩室

岐阜県関市に岐阜100年記念公園があり、その中に県立の博物館があります。以前はその公園の近くに住んでいたことから、毎週末毎によく出かけ、園内に整備されている散策道を歩きました。当時娘たちが小さかったことから、散策道の途中に設けられている遊具で…

2017 新年のご挨拶

読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もこれまでどおりご愛顧いただきますようよろしくお願いします。 去年は10月にソニーα7Ⅱという新しい機材が加わり、これまで以上に写真の楽しみを満喫したいと思っています。 しかしながら、これまでは…

おなかのオレンジ色が美しいジョウビタキ

岐阜県に住む私に身近な代表的な冬鳥といえばツグミやカシラダカ、ジョウビタキですが、これは当然場所によって違います。日本全国のある場所ではそれがカモやツルであったり、またそれが猛禽類であるかもしれません。 さて秋の終わりから自宅周辺で見かける…

背景は寂しい集落 のケヤキ

私の住む岐阜市郊外は、自然豊かでとても住みやすい里と思うのですが、過疎化が進んでいます。その自宅近いところに、ある集落があるのですが、その集落内や周辺を歩いても人に出会うことはまれです。ここでは過疎化がさらに進んでいるようです。 そこを訪れ…

翼を休めるトビの群れ

トビは日本の最も一般的で代表的な野鳥で、同時に身近な猛禽の一種です。他方中南米ではこれに代わってハゲワシのコンドルが、市街地や郊外を問わず、いたるところで空を舞っており、地上の動物の死骸や残飯を狙っています。 その黒い体色のコンドルに比べれ…

背景は色づいた銀杏(イチョウ)

今日の写真は、本巣市の秋の風景を背景にスナップポートレートを撮ろうと出かけ、程よく色づいた1本の小さなイチョウの木を見つけました。その背後には紅葉した柿畑が広がっていますから、背景としてはおあつらえ向きです。それに、イチョウの木はたいていが…

廃線駅前公園のジョウビタキ

12月25日にアオゲラの写真を載せましたが、そのアオゲラを撮った同じ場所で今日の写真のジョウビタキを捉えました。この鳥は冬鳥として日本に飛来し、この時期各地で普通に見られ、同じ固体が毎年同じ場所に戻ってくるそうです。 卵からかえり海に出て、産卵…

背景はカモたちに出合える川面

フィルムカメラからデジタルカメラに移行する歴史の中で、私の記憶では、最初にデジタルカメラを使い出したのは新聞社からだったと思います。当時デジタルカメラは非常に高価で、その割には画質が悪かったのですが、利便性に優れていました。なんといっても…

久し振りのアオゲラ

今日の写真は、鳥好きの人たちにとっては言わずと知れた、アオゲラです。日本の図鑑に寄れば、最近は市街地の公園でも見かけるそうですが、私が今日この鳥に出会ったのはほぼ45年ぶりです。 前回は中学生のときでししたが、それがこの鳥を見たのが初めてで、…

背景は廃線駅前の公園

西国三十三番満願霊場として有名な谷汲山華厳寺は、春の桜、秋の紅葉がシーズンで、近隣からたくさんの観光客が訪れます。以前はこの谷汲まで名鉄電車が運行されていましたが、マイカー時代の波に逆らえず、廃線となってずいぶん時間が経ちます。 そのかつて…

助走するカワアイサ

今日の写真は、昨日のカワアイサに続き同じ種類の鳥ですが、このオスとメスは昨日のとは別の固体です。通常カワアイサは、私が歩く散歩コースで見かける場合、たいていは瀬ではなく、流れの穏やかな水面に浮いています。 でもカワアイサは潜りがうまく、潜っ…

飛び過ぎるカワアイサ

今日の写真は、岐阜県本巣市にある自宅周辺の散歩コース上で出会ったカワアイサです。この時はちょうど私の視線の方角から飛んできたことから、そのすばらしく美しい姿を捉えることができました。それに鳥との距離が適度であったことからうまく流し撮りがで…

ライカレンズシリーズ LEITZ Elmarit-R 90mm/1:2.8

今日の写真は、昨日このブログに掲載した写真を撮影した機材です。ボディはミラーレスのフルサイズで、レンズはドイツの LEITZ(ライツ) の、当時の一眼レフカメラ SL2の時代に販売されていた望遠です。 当時のライツ、現在のライカは、距離計カメラがMシステ…

Sony α7Ⅱ+ Leitz Elmarit R90mm/1:2.8 の試写

今日の写真は、地元にあるショッピングセンターの駐車場の並木を背景にしました。時間は開店転直前でしたから10時頃で、撮影場所は建物の日陰になっており、おかげで柔らかな光でした。 並木はたぶんプラタナスで、この時期、すでにもみじなどは赤色から茶色…

今年初めてのアオジ

岐阜県本巣市の自宅周辺の散歩コースは、道路から川原に降り、その後しばらく川に沿って歩きます。道幅は3mほどで、両側は草木や笹薮に覆われています。 その両側の藪の中にはえさが豊富なのか、ホオジロ、スズメ、そして今日の写真のアオジなど、それぞれ…

鉄塔のトビ

今日は昨日よりだいぶ暖かい日となり、日の当たる窓際では暖房が要らないほどで、家の中でじっとしていられないような陽気でした。 9時ころに、いつもの自宅近所の散歩に出かけ、川が見える最初のポイントでは遠くにカイツブリらしき水鳥を水面に見ましたが…

霜が降りた朝

今年もついに、数日前に我が地にも霜が下りました。そのときの冷え込みに、いよいよ本格的な冬の到来を感じます。 私は霜を見るたびに、どうしてこのような現象がおきるのか不思議でなりません。なぜ葉の上で六角形の断面を持ち、一箇所だけが開いた氷の柱が…