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写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

写真に撮る機会が少ないカワラヒワ

この冬のシーズン中に撮りたかった野鳥の一つに、いつも身近にいる鳥たちで、これまで満足できる写真になっていないカワラヒワがありました。 カワラヒワは警戒心が強く、容易に近づくことができません。それに彼らは地上で餌を採る以外は、大抵こずえの高い…

今年最初のヒバリ

今日、岐阜市郊外にある自宅でも暖かく、もうすっかり春になり、朝晩でも冬を感じることはほとんどなくなりました。自宅庭の桜は昨日の写真の通りほぼ満開で、2週間ほど前から鶯がその自慢ののどを鳴らし、昨日あたりからついにヒバリのさえずりが聞こえる…

一番早い桜

岐阜市郊外にある自宅庭に1本の桜があります。これは何年前かもう忘れたのですが、サクランボが自宅庭で採れたらいいなと、ホームセンターで買って植えたものです。 私が小さいころ、育った在所自宅の敷地内にサクランボの木があり、その木が毎年かあるいは…

花桃近くのイカル

昨日このブログ上で、揖斐川町谷汲の花桃の写真をご紹介しました。花桃は現在満開で、その様子はまさにこれが桃源郷かと思わせるほど華やかで、多くの木が鮮やかにピンクの花を咲かせています。 その花桃の写真を撮って辺りを歩いていると、花桃ではない木の…

背景は満開の花桃

近頃岐阜でも随分と温かくなり、ひところに比べれば朝晩の冷たさが和らいでいます。水は相変わらず冷たいのですが、それでも何とか我慢できる程度になっています。 自宅庭にあるサクランボの桜が3日前から咲き始め、昨日はその花にメジロが来ていました。そ…

新緑の根尾川

今日の写真は、岐阜県本巣市を北から南に流れる清流根尾川の5月の新緑がきれいなある日の姿です。根尾川上流は山間であることから渓谷が多く、今日の写真のように美しい景観を楽しむことができるのですが、残念なことに、谷が深く、川まで下りる道がほとんど…

あらためて江戸城の石垣を見る

今日の写真は、皇居にある江戸城の中の門跡の石済みです。どうです、巨大な石が寸分の狂いもなく積まれており、石と石の間にはカミソリ一枚入る隙間はなく、石垣の面は素晴らしくきれいに揃っています。これが大きな写真の一面だけでなく、3面が同様に仕上げ…

ホテルで出会った Golden-fronted Woodpecker (ゴールデンフロンテッド ウッドペッカー)

中米ベリーズ最大の都市であるベリーズ市に住んでいた頃のこと、自宅から車で20分ほどの所にブラックオーキッドというリゾートホテルがあり、そこはこの国に着任して初めて訪れた観光施設でした。 ホテル敷地はこの国最大のベリーズ川のほとりにあり、ジャン…

中米ベリーズ 湿地の Limpkin (リンプキン)

中米ベリーズに住んでいた当時、この国最大の都市の住宅地に自宅があり、その周りには水場の多い豊かな自然がありました。ベリーズ国土全体がそうなのですが、特にこの街は海岸にあるため海抜が低く、湿地のような場所に街が建設されているのですから、未だ…

名古屋城の石垣

昨日に続いて名古屋城の話題です。天守閣は鉄筋コンクリ―ト製でもちろんオリジナルではありませんが、外観はオリジナルを再現しています。その天守閣に近づき、そして中に入ると分かるのですが、その大きいこと、本当に驚きます。オリジナルは当然木造だった…

名古屋城見学

名古屋城へは子供のころに訪れた記憶があるのですが、それが遠足だったのか、私的だったのか思い出せません。それくらいですから名古屋城の記憶は薄く、今回の訪問が初めてのようなものです。 地下鉄市役所前駅を降り、地上に出るとそこはもう城公園の入り口…

遠いカワラヒワ

お天気のいい日には岐阜市郊外にある自宅周辺をカメラを持って散歩し、そこで出会う鳥たちを撮るのが楽しみなのですが、毎回そんなに都合よく出会えるものではなく、ほとんどシャッターを押すことがない日がたくさんあります。 この時期には川面に浮かぶ水鳥…

女性をきれいに撮る不思議ななカメラ Cyber-shot R1

今日の写真は、ソニーがまだミノルタを買収する以前の最後の高性能カメラ、R1で撮った二枚です。このカメラの特徴は、その存在感のあるスタイルをはじめ、スペックの総てが豪華であったことです。 まずデジカメの心臓部であるセンサーですが、そのサイズは大…

300mmマクロで撮るコスモス

今日の写真は、去年の秋に自宅周辺の散歩の際に見かけたコスモスを撮った時の二枚いです。コスモスは山口百恵の歌にも多少影響されているのかわかりませんが、秋によく似あう花で、青空の下に一面に咲く花畑はこの世のものとは思えないほどに美しいと感じる…

群れて通過する White Ibis (ホワイト イビス、日本名シロトキ)

中米ベリーズ最大の都市、ベリーズシティの住宅地にある自宅上空を、朝晩に鳥たちが通過します。朝はねぐらから餌場に向かい、夕方は逆に餌場からねぐらに向かうものと思われますが、その代表が、ムクドリの仲間で全身が真っ黒なブラックバード、緑色が美し…

ベリーズ アルツンハのピラミッドの上にて

中米ベリーズ最大の都市はベリーズシティですが、それでも人口は6万人ほどで、都市(シティ)と形容するほどの規模ではありません。他の地方の中心地ともなるともう決して都市ではなく、町(タウン)レベルです。 そのベリーズシティに最も近いマヤ遺跡はア…

沼地のコサギとセイタカシギ

中米ベリーズに住んでいた頃の自宅は、この国最大の都市の住宅地にあり、周りは自然に恵まれていました。 この国は国土全体の標高が低く、海岸にあるこの最大の都市は特に低く、海抜は平均50㎝以下です。ですからあちこちに水場が多く、空き地が沼になってい…

クモたちの世界

今日の写真は、去年の秋に自宅の庭で撮った2枚で、こうして過去の写真を改めて見返してみると、当時それほどインパクトを感じなかった写真が、意外とよく撮れていて小さく驚くことがあります。 それに、クモは他の昆虫と違って独特の世界があり、その姿かた…

露出の難しい背景

コスタリカの首都サンホセは、エコツーで世界的に有名な国のイメージとは違い、昔ながらのごみごみした人の多い、車の渋滞の激しい喧騒の街です。 その街の郊外に緑豊かな公園があるのですが、終末でも訪れる人はまばらで、なぜ市民がここを利用しないのか不…

コスタリカ自宅近くの公園の Montezuma Oropendola (モンテスーマ オラペンドラ)

今日の写真は、中米コスタリカに住んでいた頃に撮影した2枚です。当時自宅は首都のサンホセの中心部に近い住宅街にあり、それほど騒がしくも無く、といって寂しくも無い街でした。でも週末になると人通りは少なく、周辺を散歩していてもあまり人を見かけませ…

警戒心の薄かったシメ

岐阜市近郊にある自宅周辺の散歩が日課になっていますが、近頃は春めいて梅の花が咲き始め、今期の冬鳥たちの旅立ちが近いことを思うと少し寂しい気分になります。 この冬に様々な鳥を思う存分撮ろうと思っていた割には、期待したほどの成果は無く、やはり日…

薄型のカメラで撮るポートレート

コンパクトデジタルカメラは、これまでに色々なタイプが発売されており、それらのカメラの画質や使い勝手を試すのは興味深い作業です。デジタルカメラの歴史はフィルムカメラに比べれば、はるかに短い歴史しかないのですが、これまでに発売されたカメラ機種…

ベリーズの自宅近所の Black-necked Still (ブラックネックド スティル)

2012年、中米ベリーズに着任して、その国の最大の都市の住宅地に決まった自宅敷地内で、次から次へと出会う野鳥や動物の、その美しさと多彩に驚きの毎日でした。 しばらくしてこの土地に慣れ周囲の治安状況も分かってくると、自宅周辺がどうなっているのか知…

中米ベリーズで初めての Summer Tanager (サマー タネガー)

2012年に着任した中米のベリーズは、私や家族にとって初めての国で、その国の知識はほとんどありませんでした。この国で最も大きな都市は人口6万人ほどの規模で、そこにショッピングモールはなく、またアメリカのファーストフード店も一つもないのに驚きまし…

餌を持つ Tropical Mocking bird (トロピカル モッキングバード)

今日の写真は、中米のベリーズで日常において最も一般的に見ることが出来る Tropical Mocking bird (トロピカル モッキングバード)で、子育ての時期なのでしょうか、口にたくさんの餌をくわえています。 この鳥、日本のヒヨドリほどの大きさで、体色もどこ…

背景は中米ベリーズ屈指の海洋リゾート

中米の国ベリーズは、日本ではあまり知られていませんが、年間当たり国の人口の3倍に当たる100万人を越す観光客が訪れる観光国なのです。 多くは北米からですが、その彼らが最も多く訪れる先は、世界第二位の規模を誇る、珊瑚環礁のあるカリブ海の島の海洋リ…

羽毛が変わる Vermilion Flycatcher (バーミリオン フライキャッチャー)

今日の写真は、中米ベリーズで普通にどこでも見られる Vermilion Flycatcher (バーミリオン フライキャッチャー)ですが、この時期、幼鳥から成鳥に変わる段階のようで、羽毛が生え変わりつつある様子です。 バーミリオンのオスは頭から首、胸、おなかにか…

根尾断層公園のシメ

今日の写真は、岐阜市郊外にある自宅から、山間部に向かって少し行った所にある根尾谷断層です。下の小さな写真の画面中央部に、見たところ高さ3mほどの段差がありますが、これが濃尾大震災の際に出来た地層のずれです。ずれの最大高さはもっとあると思いま…

餌台に来た最初の鳥

この冬、雪が降ると餌探しが難しくなり、鳥たちがひもじい思いをするだろうと、雪が降り出す前に、岐阜市郊外にある自宅庭に野鳥たちの餌台を作りました。 この冬大雪ではありませんでしたが、3回にわたって積雪があり、さあ鳥たちが集まるぞと思っていたの…

カエルとの記念写真

カリブ海の島国セントルシアは、日本であまり知られていませんが、欧米では有名な観光地です。常夏の気候、美しいカリブ海、島中央部の深いジャングルと、物語の舞台になりそうな憧れの島なのです。 この新最大の観光地は、首都カストリーズに近いロドニーベ…

梅とモズ

近頃は日に日に春が近づくのを感じています。岐阜市郊外にある自宅近くを、毎日のように散歩するのですが、北風の強い寒いであっても一時のような凍えるような寒さではありません。確実に日差しが春めいています。 散歩しながら野鳥たちを探すのですが、この…

鉄橋を走る樽見鉄道

今日の写真は、東海道本線の大垣駅から、日本三大桜の一つ薄墨桜、濃尾大震災の際に大きくずれた根尾谷断層で有名な根尾樽見を結ぶ樽見鉄道の列車です。 場所は岐阜市郊外の自宅近くの鉄橋で、いつも大きな音を立てて通り過ぎていきます。車両は色々なカラー…

背景はクルックドツリーの原野

中米の国ベリーズは、国土の7割以上が平坦で標高が低く、また熱帯地方に位置することから一年中暑い気候が続き、標高の高い場所が限られていることから暑さからの逃げ場がありません。対策として最も簡単なのは海に入ることですが、バードウオッチングが目的…

初めて収穫した夏みかん

この冬、昔庭に植えた夏みかんが熟し、初めて収穫しました。それが今日の写真です。 自宅の庭木は、私たちの海外生活が長いことから、一年に一度の一時帰国時に少し手を加えるだけで、これまで世話らしいことは何もしておらず、ほとんどほったらかしの状態で…

自宅からの雪景色

今日の写真は、この冬に二回の積雪があったうちの一つで、2月11日の朝です。大体7時頃だけどまだ降っているのが分かりますか。このときの積雪は最終的に10センチくらいだったと思います。 下の小さな写真は、同日の8時過ぎ、もう晴れ渡って雪景色はきれいだ…

背景は華厳寺参道の雪景色

この冬は例年に比べて、私の住む岐阜市郊外の自宅付近は降雪量が少なく、ほっとしている所ですが、反対に山陰地方の日本海側は大変な目にあっていました。 雪ってやっぱり、帳尻を合わせるがごとく、こちらで降らなければ他のどこかで降ることになるのでしょ…

今年何度も出会うエナガ

今日の二枚の写真は、周りの感じが良かったことからトリミングなしで載せてみました。場所は岐阜県揖斐川町谷汲の華厳寺の境内です。 写っている鳥の種類は、大きい写真がエナガで、小さいのがシジュウカラですが、今年はこの鳥に良く出会います。驚いたこと…

背景は野性味あふれる川

今日の写真の背景は、中米ベリーズの最大の都市の住宅地にある自宅から、歩いて30分ほどの所にある、川にアクセスできる岸辺です。当時はこの川に橋を架けるための工事前の測量が行われているときで、今は立派な橋が架かっています。 この川は街中を流れる川…

カマキリの顔のようなデザインの羽を持つ蝶

今日の写真は、中米ベリーズの最大の都市に最も近い、マヤ遺跡公園内で見かけた蝶ですが、詳しくないことからこれが何の種類なのか知りません。 大きな写真では、蝶のお尻からお赤い尾羽が出ているように見えますが、下の小さな写真で見るとおり、そうではな…

冬空の猛禽トビ

今日の写真は、抜けるような冬の青空を舞う、日本の代表的な猛禽のトビです。トビはいつも身近で、それゆえそれほど注目されませんが、いつも近くでこんなに大きな猛禽を見られるのは世界でも珍しいかもしれません。 中南米ではこの日本のトビに変わるのが、…

気性の荒い Black Bird (ブラックバード)

今日の写真は、中米の国ベリーズに多く住む Black Bird (ブラックバード)で、この国最大の都市の住宅地にある自宅のバルコニーから、目の前の電線にいた所を撮った二枚です。 この鳥はこの国で最も一般的な種類で、深いジャングル以外のどこでも見られ、多…

背景はオリジナルの石積み

中米の国ベリーズは、日本でほとんど知られていませんが、欧米では有名な観光地の一つです。特に中米では唯一の英語圏であることから、アメリカやカナダからの観光客が多いようです。 一年中常夏の温暖な気候で、世界第2位の規模の珊瑚環礁がある美しい海、…

くつろぐマガモの群れ

岐阜市近郊にある自宅周辺を、毎日のようにカメラを持って散歩するのが近頃の日課になっています。そのコースの最初の野鳥観察ポイントは、国道から農道に坂道を下って降りた地点です。 ここは農道から川の淵が見える場所で、その淵に冬になると、いつもマガ…

栗畑のルリビタキ

鳥への興味が深まるにつれ、それまで気付かなかった野鳥に出会うようになったように思います。そしてそれを可能にしたのが、カメラがデジタルになって飛躍的に発達したことから、見かけた野鳥を以前よりはるかに簡単に写真に収められるようになり、ちらりと…

冬のホオジロ

今日の写真は、岐阜市近郊にある自宅近くを散歩した際に見かけたホオジロで、この鳥はそのさえずりが美しいことから、昔から飼い鳥として親しまれてきました。 昔はデパートなどのペット売り場に行くと、ジュウシマツ、ブンチョウ、キュウカンチョウなどの輸…

素晴らしい切れ味のライカ Leica Summicron 5cm

今日の写真のレンズは、世界でも最もブランド力の高いドイツの光学メーカー、ライカ社の標準50mmです。 このレンズは今から60年以上前に発売された、ライカM3の標準レンズとして開発された Summicron ですが、実はこれと同じ名前、よく似た形のスクリュ…

α7Ⅱ+Gレンズで捉えたジョウビタキ

今日の写真は、これまで何度も登場しているジョウビタキのメスで、岐阜市近郊にある自宅近くを散歩しながら撮った一枚です。 ジョウビタキのメスは、毎日のように自宅となりの栗畑に現れるですが、この写真のジョウビタキがいたのは、自宅から300mほど離れ…

水たまりのコサギ

中米ベリーズ国に住んでいたころ、その国の最大の都市がベリーズシティで、その住宅地に自宅がありました。自宅周りは都市と言えども空き地がたくさんあり、沼や草木が多い自然豊かな場所でした。 小さな道を挟んだ自宅の東隣は、広い敷地を持つコンクリート…

秋の紅葉と α7Ⅱ+ Minolta AF24-105

今日の写真は去年の秋に、岐阜市近郊にある自宅近くの林道の入り口で写した一枚です。 これまで海外生活が長かったことから、秋に日本にいるのは久し振りで、紅葉の美しさに改めて驚き、紅葉を求めて自宅近くをあちこち訪ねました。 いくら美しい紅葉でも写…

この冬初めてのルリビタキ(メス)

今日の写真はこの冬に、岐阜市の郊外にある自宅近くを散歩しているときに見かけたルリビタキのメスです。この日は、この冬に初めて積もった雪が融け始めて3日ほどした寒い日でした。 散歩はいつも全長3Kmほどの同じコースを辿るのですが、その際にいつも同じ…