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写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

暗く写るモズ

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 5月ともなると、雪のある冬に比べて見かける野鳥の数はぐっと少なくなります。自宅周りではヤマガラシジュウカラなどのカラ類は、もうすっかり見られなくなっています。
 河原を歩いても、川面に今ではカモの仲間を見ることができず、稀に空を通過するカモの仲間を見かける程度で、これに加えてウも時々通過します。
 今回の一時帰国で、思った以上によく見かける鳥ということで驚いたのはアオサギです。田植えの準備の始まった水田、河原、それに空を通過するのを頻繁に見かけます。多分数が増えているのでしょうね。
 今日の写真は、いつもの散歩道である川沿いの道を歩いている時に見かけたモズのメスです。近くに巣立ちしたばかりの若鳥と思われる一羽がおり、メスの方が盛んにキッキッキッキと鳴いていましたから、親子かもしれません。今は既に子育てが終わる頃なのでしょうか。

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 カメラはNikon D7000に、レンズはTamron SP70-300 USD。大きな写真の撮影データは、35ミリ版換450mm、ISO400、F5.6、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。
 ところで、カメラボディなのか、レンズのせいなのか、或いはこの組み合わせが良くないのか分かりませんが、 ピントが全体的に甘く、発色は暗褐色に偏り、全体に暗く写るのが好きになれません。