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写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

おなかが赤い Golden-Fronted Woodpecker (ゴールデンフロンテッド ウッドペッカー)

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 この世の生き物は総て色を持っていますが、中でも鳥たちの体色は派手なものから地味なものまで多種多彩です。
 普段鳥を見ていて気付くのは、カモメやサギ、ツル、白鳥など中型から大型の水鳥たちの体色は白色を基調にしたものが多く、でも同じ水鳥でも小型になると白色の鳥はいません。これはなぜでしょう、いつも不思議に思っています。

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 自然界において、白色をした発泡スチロールのゴミが目に付くのと同じく、水鳥たちはどうして目立つ白い色の体をしているのでしょうか。自然界においては目立たない色が自身を守る重要な防衛策だと思うのですが。
 さて今日の写真ですが、この中米B国で最も普通に見られる Golden-Fronted Woodpecker (ゴールデンフロンテッド ウッドペッカー)ですが、彼らキツツキの仲間はほとんど例外なく頭の一部か、或いは全体に赤色があります。これは何を意味するのでしょうか。
 それにこの写真のキツツキは、おなかの下部分にも赤色があります。彼らにとってこれは何を意味するのでしょうか。こういったことを調べると面白いかもしれませんね。
 下の小さな写真は、今この国で満開を迎えているきれいなピンク色をした花で、キツツキを撮ったすぐ近くにも咲いていました。

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 カメラはSony α77Ⅱに、レンズはSony 70-300 G SSM。大きな写真の撮影データは、35ミリ版換450mm、ISO400、F5.6、1/500sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。