写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

いつもつがいの Hooded Oriole (フーデッド オリオール)

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 今日の写真は、この中米B国の、最大の都市の住宅地にある自宅近くの通りで見かけた Hooded Oriole (フーデッド オリオール)のつがいで、都市部でも決して珍しい種類ではありません。

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 この辺りは私たちの毎週末の散歩コースになっており、 これまで何度となく通っているのですが、だいたい2回に一回はこのオリオールのつがいを見かけます。ここを縄張りにしているのでしょうね。これだけ頻繁に見かけるのですから、丹念に彼らの後を追えば巣を見つけられると思います。
 この種のオリオールはどこで見かけても必ずつがいでいますから、子育て時期以外でも一緒に行動しているのでしょう。仲がいいですね。
 こんなオレンジ色の鮮やかな美しい鳥が街中の電線に停まり、住宅地とはいえ市街地で子育てをするのですから、この環境うらやましいと思います。
 ところでこの写真を撮ったレンズは、昨日に続いてミノルタの古い望遠ズームですが、ある程度絞れば、このコンパクトさで十分な解像力を見せますから、今でも人気の理由が分ります。私はこれが3本目のレンズで、未だに魅力を感じます。

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 カメラはSony α57に、レンズはMinolta AF100-300 Apo。大きな写真の撮影データは、35ミリ版換算450mm、ISO400、F8.0、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。