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写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

春のテントウムシ

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 マクロレンズを手にすると、自然と草花や昆虫に目が行くようになります。たとえ自宅の小さな庭でもマクロの目で見ると、それまで気にも留めなかった被写体が次々と見つかります。

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 そんな中でも、これまでの経験で最も面白い被写体と感じたのはクモでした。ジョロウグモのように、すぐ目に付く大きなのもいますが、実はその気になって探さないと見つからない小さなクモたちがたくさんいるのです。そうやって探してみて、小さな庭にも驚くほどたくさんの種類のクモがいることに気付いたのです。
 今日の写真は、クモでなくテントウムシですが、こちらも小さな昆虫です。でも色が派手であることから目に付き、すぐに見つかります。テントウムシは小さいですから、マクロレンズは絶対に必要ですし、また、彼らはひと時もじっとしておらず常に動いていますから、鮮明な写真を撮るには思うほどに簡単ではありません。
 撮影場所は岐阜県本巣市にある自宅庭で、今年の5月に撮りました。

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 カメラはSony α330に、レンズはMinolta 50/F2.8 Macro。大きな写真の撮影データは、35ミリ版換算75mm、ISO400、F5.6、1/125sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。