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Sony α7Ⅱの印象

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 新たなカメラを購入したことは既にお話していますが、やっと試写できることができましたので、まずはそのカメラ本体などの印象ををお伝えしていきます。
 購入したのはソニーから発売されているフルサイズミラーレスカメラ、α7Ⅱです。このカメラはアダプターさえあればこれまで発売されている総てのレンズを使用することができ、更にそれらは手振れ補正が働くという夢のようなカメラです。
 さてその印象ですが、まずボディの造りは良く、手に持った感じは金属製らしく非常に高い剛性感を感じます。ミラーレスはこれまでの一眼レフに比べてひ弱そうな、私なりのイメージがありますが、そんな不安は全くありません。逆にフルサイズにしては小型ですから、中身がみっちり詰まった感じでがっしりした印象です。
 フィルム時代の小型一眼レフの代表であるOlympus OM-1程に小さくは感じませんが、AFや手振れ補正機構、バッテリーなどが入っていることを考えると十分に小型だと思います。
 塗装仕上げの品質は高く、張り皮もしっかりしており高級機を所有している印象を持てます。
 しかし、今のところただ一つ残念なのは、なぜか小型の小容量のバッテリーを採用したことです。α77Ⅱと同じで良かったのではと思いますが、これに関しては大きな疑問点です。
 なお装着しているレンズは、Minoltaの名標準ズームレンズ AF28-105/F3.5-4.5で、AマウントレンズをAFで使用できるソニー純正アダプターを利用しています。この組み合わせ、AFは快適です。ただアダプターの分だけ長いことから、まるで望遠ズームレンズみたいな姿ですが、重量バランスは悪くなく、アダプターの下部のでっぱりも見た目ほど邪魔でなく、気にもなりません。

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 カメラはCanon Power-Shot S95。大きな写真の撮影データは、焦点距離7.5mm、30mm版換算の焦点距離34mm、ISO200、F2.5、1/25sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。