写真生活 on Line

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Sony α7Ⅱ+ Minolta AF28-105/F3.5-4.5の試写

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 今年もいよいよ里でも紅葉が始まりました。お天気の良かった今日の日曜日、岐阜市の北にある自宅周辺では行楽のためと思われる交通量が多く、一部では渋滞もありました。
 秋の行楽シーズンは谷汲山華厳寺などへの紅葉狩りに加えて、自宅周辺では富有柿のシーズンであることから、これを求めてたくさんの人が訪れるのだと思います。近くにある道の駅では、駐車場に収まらない沢山の車が周辺に溢れていました。
 さて今日の写真ですが、自宅近くの紅葉の始まった木を背景に撮った一枚です。カメラは新たに入手したフルサイズミラーレスカメラで、レンズはミノルタAF時代の標準ズームレンズです。
 通常このような厳しい逆光の場合、どのメーカーのカメラでもピントが甘くなりがちですが、このカメラの場合は総ての写真がどんぴしゃでした。
 AFはアダプターを介してはいますが、使い勝手はAマウントカメラと全く変わらず快適です。
 このカメラ、初期設定では顔認識機能がOFFになっていますから、これをONにすれば、顔が画面のどの位置にあってもピントと露出が自動で合います。この機能、本当に便利です。
 試写に使ったのは昔のレンズですが、この写真の通り解像力、発色とも全く問題ありません。この距離でもモデルさんの眉毛が克明に写っています。

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 カメラはSony α7Ⅱに、レンズはMinolta AF28-105/F3.5-4.5。大きな写真の撮影データは、焦点距離70mm、35ミリ版換算70mm、ISO400、F8.0、1/320sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。