写真生活 on Line

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背景はベリーズのマヤ古代遺跡

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 ベリーズは中米の小さな国で、日本では一般の人にあまり知られていません。それはイギリスからの独立が遅く、比較的若い国であるとともに、日本にまで届くような有名な観光資源や際立った産業が無いせいかもしれません。
 例えばペルーのようなマチュピチュナスカの遺跡であったり、小さな国でもコスタリカのようなエコツーリズムや、パナマの運河といった世界的に有名な事柄であれば日本でも一般的に知られています。でもベリーズにはこれほどまで有名な事柄はありません。

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 しかし、ベリーズにはそこまで有名でないにしろ、観光に魅力的な資源があります。それは日本人なら誰もがあこがれる深い熱帯のジャングル、古代マヤ族のピラミッド遺跡、そして美しい珊瑚礁の海です。
 これらベリーズの3大観光資源を目指して、世界中から人がこの国を訪れているのです。インターネットで圧倒的に情報量が増えたとはいえ、日本ではまだまだ知られていない魅力的な場所が世界中に多くありますね。
 今日の写真は、ベリーズ最大の都市ベリーズシティから最も近くにあるマヤ遺跡であるアルツンハ遺跡のピラミッドの上で撮った二枚です。
 大きな写真は、この遺跡群の中で最も高いピラミッドの頂上で、古代人が積んだ本物の石壁を背景にし、小さな写真は、その頂上から深いジャングルを背景にした別のピラミッドを撮った一枚です。また、この遺跡公園ではバードウオッチングも楽しめるのです。

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 カメラはSony α57に、レンズはSony DT 55-300。大きな写真の撮影データは、焦点距離55mm、35ミリ版換算82mm、ISO400、F9.0、1/800sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。