写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

沼地のコサギとセイタカシギ

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 中米ベリーズに住んでいた頃の自宅は、この国最大の都市の住宅地にあり、周りは自然に恵まれていました。

 この国は国土全体の標高が低く、海岸にあるこの最大の都市は特に低く、海抜は平均50㎝以下です。ですからあちこちに水場が多く、空き地が沼になっているところがたくさんあります。

 今日の写真の場所は自宅すぐ近くの売地ですが、ごらんのとおり沼地で、いつも水鳥たちの餌場になっています。ここでサギが大きな魚を捕まえたり、時にはクロコダイルを見ることもあります。街中の住宅地でワニを見られるのですから、いかに自然が豊かかわかりますね。

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 写真は美しいコサギと背後にはセイタカシギが写っています。鳥たちはなぜいつもこんなに羽毛が美しいのでしょう。特に真っ白なサギたちはなぜ薄汚れてこないのでしょうか。

 小さな写真は、やはりこの沼地を含め周りにたくさんいる、甲羅だけでも15㎝はある大きなカニです。ここまで大きくなれば鳥たちの餌になることはないかもしれませんね。

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 カメラはSony α55に、レンズはMinolta AF100-300 Apo。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35㎜版換算450mm、ISO400、 F9.0、 1/1,250でした。大きな写真はクリックして更に大きく見ることができます。