写真生活 on Line

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ベリーズ 背景は近くのリゾートホテル

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 このブログ上で野鳥をご紹介するために、最近度々登場しているホテルの話題です。
 中米の国ベリーズの最大の都市は、内陸部にある首都のベルモパンではなく、カリブ海に突き出た岬全体に広がっているベリーズシティです。
 空の玄関である国際空港や、カリブ海に面する海の玄関もこのベリーズシティにあり、商業の中心地となっていますし、ベルモパンに遷都する前は首都であった頃の名残りである、いくつかの政府機関がまだ残っています。

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 そのベリーズシティから車で西に20分ほどの所に、この国最大の都市に最も近いリゾートホテルが今日の写真の背景になっています。
 ホテル敷地は、この国最大の河川であるベリーズ川のほとりにあり、川の両岸はマングローブに覆われ、その様は街に近いにもかかわらず、さながら深いジャングルを思わせます。
 ホテルの庭には写真にある通りハンモックが吊るされ、木陰で涼むことができるのですが、蚊に弱い人は虫対策が必要です。
 背景に写っているベリーズ川は、今雨期であることから増水し、濁った水が庭のすぐ先まで来ています。
 下の小さな写真の背景は、芝生がきれいに刈り込まれたホテルの庭で、所々に大きな樹があり、様々な種類の野鳥が訪れます。日本名ホエザルもここでよく見られます。

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 もう一枚の小さな写真は、ホテル敷地内で見かけた緑色が美しいグリーンイグアナで、水のある川べりは彼らの楽園で、ここに1時間もいれば何匹ものイグアナを見ることができます。
 ベリーズに滞在当時、週末にこのホテルのレストランで食事をし、庭で野鳥を見ながら過ごした日々は懐かしい思い出です。
 使用機材のカメラはSony α57に、レンズは Sony DT55-300。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F5.0、1/160sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。