写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

日本 散歩道の赤トンボ

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 岐阜市近郊にある自宅近くの私の散歩コースは、川沿いの小道や柿畑と変化があって散歩に適しているのですが、ただ歩くだけということができない私は、いつも望遠レンズをつけたカメラを持って出かけます。
 冬の時期には様々な野鳥たちに出会えるのですが、夏から今の時期は野鳥の姿が消える上に、周りの草が大きく伸びて見通しが悪くなり、また木には葉が茂っていることもあって、野鳥を見かけることはほとんどなくなります。もちろんカラスやスズメはいますが、撮る気になりません。

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 そんなことからこの時期、散歩コースで気になるのは、野鳥よりむしろ道端で見かける身近な花や虫たちです。
 今日の写真は、コース上で見かけた赤とんぼで、風に吹かれて羽が頭を覆った場面しかチャンスがなく、またトンボのいる葉が風に揺れていたのですが、うまい具合に頭にピントが合っていました。でもこの一枚を得るために5回ほどシャッターを切り、この一枚だけがピントピッタリでした。

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 2枚目は柿畑の道路にいたカマキリで、カメラを近づけると、いつものように威嚇のポーズをとります。さすがに肉食昆虫ですが、どこまで気が強いのかと感心します。
 使用機材のカメラはSony α77Ⅱに、レンズは Tokina AF100mm Macro 。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F6.3、1/800sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。