写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

日本 散歩道のアカゲラとイカル

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 先日、今月19日の自宅近くの散歩の時のことです。根尾川沿いのコースを過ぎ、柿畑も過ぎて登りの坂道に差し掛かったところ、頭上を一羽の鳥が飛び過ぎました。その鳥は逆光のためにシルエットしか見えず、種類は分からなかったのですが、その大きさと特徴ある飛び方からキツツキのような気がしました。

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 この散歩コースで冬場のこの時期に、これまで数回アカゲラを見ていますから、多分そうではないかと思ったのです。
 坂を登りきって、農場のフェンスの向こうにある高い木を見上げると、幹に一羽の鳥がへばりついているように見えます。ところが背景が空であることから詳細が分かりませんが、もしやと思いカメラを向けてみてみると、思った通りアカゲラでした。多分さっきの頭上を飛び過ぎた鳥です。

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 今日の写真は、少し遠いのですがその時のアカゲラです。おなかの赤色と背中の縞のある黒色のコントラストがきれいですね。
 2、3枚目の写真は、このアカゲラの近くにいたイカルで、アカゲラより近かったためにより鮮明に捉えることができました。こういった場面ではどちらにカメラを向けていいのか本当に迷います。うれしい悩みです。
 ところで、根尾川のこちらの自宅周辺ではアカゲラによく出会い、川のあちら側の谷汲ではアオゲラによく出会います。これはたまたまの偶然なのでしょうか。

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 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離220mm、35ミリ版換算600mm、ISO 400、F5.6、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。
 このカメラ、野鳥写真によく向いており、これに代えてから沢山の野鳥を撮ることができ、また失敗がほとんどなくなりました。機動力とピントの正確さ、それに伴う解像力など総合的に高く評価できると思います。