写真生活 on Line

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セントルシア 島の子供たちと共に

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 カリブ海の島国セントルシアは、国土面積が600㎢強で、日本の淡路島ほどの大きさです。これを分かりやすく言えば縦横が20×30Kmとなり、その大きさがご理解いただけると思います。
 島は火山活動でできた火山島ですから、土地の起伏が激しく島中央部は山が連なる高地となっています。この高い山があるおかげで年間を通してお目が多く、山地は深いジャングルを形作っています。
 島の道路は海岸線に沿って、島をぐるりと一周できるように作られ、大抵の場所は海を見ながらの運転になります。

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 今日の写真は、島のカリブ海側である西側の道路でのスナップで、波のない穏やかな海を眺めながらのドライブができるコースです。この道路はイギリスの協力で建設されたのですが、所々に険しい場所があり、かなりの難工事であったろうと想像できます。
 その道路の、少し幅の広くなったビューポイントともいうべき場所で、現地の子供たちが多分自身で作った民芸品を売っていました。ここで多分と書いたのは、こういったローカルな民芸品ですら Made in Chaina が入っているからです。中国人の商魂はすごいですね。
 2枚目の写真、青いカリブ海ブーゲンビリア、トロピカルな風景に良く似合いますね。
 写真は紙面の容量制限のため、画質を大幅に落としています。こういった色の多い画面は容量が大きくなりますね。

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 使用機材のカメラはOlympus E500、レンズは Zuiko 14-45mm。大きな写真の撮影データは、焦点距離14mm、35ミリ版換算28mm、ISO 100、F8.0、1/160sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。