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コスタリカ 背景はカルタゴの植物園

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 コスタリカに住んでいた頃、週末を利用してよく訪れたのは、首都のサンホセから車で1時間ほどのカルタゴという街にある植物園でした。
 そこはスペイン語で Jardín Botánico Lankester ( 英語では Lankester Botanical Garden )といい、竹のコレクションやランの栽培で世界的に有名な場所です。なおここは、コスタリカ大学に付属していて、植物の研究施設にもなっており、海外の研究者も来ています。コスタリカはエコツーだけでなく、生物の多様性が豊富なことで有名なのです。

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 園内は歩いて回るのですが、様々な植物がギュッと詰まっていることから、つぶさに見て回ると2時間以上はかかってしまいます。コスタリカの位置から熱帯の植物が多く、日本人にはなじみのない、初めて見るものばかりで興味は尽きません。
 熱帯には土を必要とせず、空中で育つ着生植物が多くあり、ランもその仲間です。電線や屋根の上で育つそれらの種類の多いこと、ここでそれを知りました。

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 またそういった着生植物だけでなく、今日の3枚目の写真の通り、様々な変わった形や美しい花もたくさん見られます。
 写真はそんな園内を背景にしています。他ではなかなか見られない植物がたくさんありますから、コスタリカ訪問の際には寄ってみるのもいいかもしれません。

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 使用機材のカメラは CANON EOS Kiss X2に、レンズは SIGMA AF18-125 F3.8-5.6 DC OS HSM 。大きな写真の撮影データは、焦点距離25mm、35ミリ版換41mm、ISO 200、F5.6、1/60sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。