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日本 背景は大垣市の水門川

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 先日3月28日の水曜日に、大垣の水門川の桜を見に行ってきました。県外の方には、大垣は岐阜県第二の都市ですが、なじみがないと思いますので、大垣市のウエブサイトから水門川に関する紹介を、少し長くなりますが以下に転載します。

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 「水門川は大垣と桑名を結ぶ運河です。永禄4年(1561)大垣城氏家直元が、城池改築のさい開削したと伝えられています。水運の要路で、明治16年には大垣、桑名間に定期汽船が開通し、大いに栄えました。今では美しい住吉燈台が往時のおもかげを偲ばせています。水門川遊歩道は大垣駅前東の錦町愛宕神社から俳聖松尾芭蕉の「奥の細道むすびの地」を終点に総延長2,200メートルで花と緑があふれています。」

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 1枚目の写真は住吉灯台を背景にしており、水門川のハイライトというべき場所です。2枚目はその逆方向を見ており、順光であることから空が青く、赤い橋の欄干とピンクの桜が良く映えています。
 3枚目は水門川の最も広い場所で、川を泳ぐ巨大な鯉やマガモなどの水鳥がみられます。
 我々が訪れた27日はほぼ満開でしたから、この週末が見ごろだと思います。ここは美濃地方では有名な桜の名所となっていますから、ぜひ訪れてみてください。

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 使用機材のカメラはSony α7Ⅱ、レンズは TAMRON AF 24-135mm F/3.5-5.6 AD ASPHERICAL 。大きな写真の撮影データは、焦点距離28mm、35ミリ版換28mm、ISO 500、F5.6、1/800sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。