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日本 根尾の淡墨桜

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 昨日のこのブログ上で、岐阜市近郊にある自宅から北に向かっていくと根尾地区がありますが、そこの鉄橋のある風景をご紹介しました。またそこには日本でも有名な淡墨桜があるという話題でした。
 今日の写真はその淡墨桜で、我々の訪問時にはご覧の通り既に花は散り、華やかな姿は見られませんでした。でもその樹形は見る者を圧倒する歴史の迫力に満ちています。

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 この桜の樹の紹介を本巣市の公式ウエブサイトから引用して以下の通りご紹介します。
 「この淡墨桜は、桜の全種300余種の内でも名花中の上位にあると云われる品種で、蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色を帯びてくる。」
 「樹齢1,500余年、樹高16.3m、幹囲9.9mの名桜。満開はつややかな白、散り際には淡墨色になることから淡墨桜と名付けられました。開花シーズンには、1日8,000人近く訪れます。」

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 以前にもここでお知らせしたのですが、根尾にはこの淡墨桜の大木だけでなく、長嶺の大杉という信じられないような大木や、その他にも大きな藤の木など大木があちこちで見られます。こういった自然や、それにまつわる伝説などにご興味のある方、根尾を訪れてみてはいかがでしょうか。
 3枚目の写真は淡墨桜のある公園の全体、4枚目は公式サイトにある満開時の写真です。

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 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離18.9mm、35ミリ版換52mm、ISO 400、F4.0、1/800sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。