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日本 散歩道の昆虫たち

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 今日の写真は、この6月30日に岐阜市近郊にある自宅周辺を散歩した際に見かけた昆虫たちです。
 この時期は散歩をしていても、冬ほど野鳥の姿に出会うことがありませんから、撮るのはもっぱら道端の花や昆虫になります。
 日本の夏は虫が多く、熱帯地方でもこれほどの数は見られないのではと思うほど、身の回りは昆虫に溢れていると思っています。ですからその気になれば、夏は被写体がいっぱいあります。

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 これだけ昆虫がいれば、それを餌とする野鳥がもっといていいはずと思うのですが、実際は熱帯地方ほど多くは見かけません。その理由を考えるに、やはり日本は冬があることから、その時期に昆虫が極端に少なくなり、野鳥の餌が無くなるからではないかと思っています。
 1年のうちたとえ2か月ほどであっても一定期間餌が少なくなることは、野鳥の繁殖にとって大きなマイナス要因になっていると思います。
 今日の写真で、モンシロチョウはうまく撮れていますが、シジミチョウの時は風が強くて被写体が大きく揺れていたこため、思うよなチャンスがありませんでした。

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 使用機材のカメラは Sony α7Ⅱ、レンズは SONY DT55-300 F4.5-5.6。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 800、F 7.1、1/800sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。