写真生活 on Line

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日本 背景は毎年変わる紅葉

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 岐阜市近郊にある我が家周辺では、2018年の紅葉がついに幕を閉じました。今年はお天気に恵まれ、撮影チャンスは多かったように思うのですが、肝心の紅葉の出来が今一つだったと感じています。
 私が勝手に思っている原因の一つとして、この地方を襲った台風の影響で、山の木が風で大きくゆさぶられ、葉が少なかったのではと思っています。

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 2016年に海外勤務の任期を終えて帰国以降、毎年私は紅葉の撮影ポイントを回って定点撮影のようなことをしているのですが、その写真を見返してみると、2016年の圧倒的な美しさに目を奪われます。それに比べると2017年、そして今年は大いに見劣りします。
 もちろん紅葉の撮影結果はその時のお天気が大きく影響するのですが、それも考慮に入れての評価で、更に撮影時期も大きく影響しますから、その点についてもこの撮影ポイントは自宅に近いことから、現地を何度も訪れて、最も美しいときを選んで撮影した結果なのです。
 1枚目の写真が今年で、2枚目が2016年ですが、この差は歴然ですね。

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 撮影機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは TAMRON AF 24-135mm F/3.5-5.6 AD ASPHERICAL [IF] MACRO。大きな写真の撮影データは、焦点距離35mm、35ミリ版換算35mm、ISO400、F8.0、1/320sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。
 2枚目の写真は、カメラは同じですが、レンズは Minolta AF24-105 F3.5-4.5で撮影しました。