写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

コスタリカ カリブ海側にある公園

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 中米のコスタリカは、西側が太平洋に面し、東側がカリブ海というふうに両側を海に挟まれた細長い国です。
 しかし国の中央を背骨のように、高い山脈が南北に縦断していることから、パナマのように運河を作ることはできませんが、この東西に分ける山脈のおかげで特徴的な気候を持ち、それがこの国の自然の多様性を生んでいます。

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 コスタリカは狭い国土でありながら多種多様の動植物が育くみ、それがこの国を世界有数のエコツーの国として成り立たせているのかもしれません。
 コスタリカは日本でも有名な自然を楽しめる場所として有名で、多くの観光客が訪れます。私の知り合いがコスタリカで観光ガイドをしておりますが、いつも忙しくしていました。

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Boat-billed Heron (ボートビルド ヘロン)

 多くの観光客のお目当ては、世界で最も美しい鳥と言われ、手塚修の漫画で火の鳥のモデルともなったケツァールを見ることですが、それ以外にも魅力的な観光地が多くあります。
 今日の写真はその一つのカリブ海側にある公園で、広い園内のジャングルをボートで周遊でき、また、交通事故などで傷ついた個体や、親を失ったナマケモノを保護している施設があるため、それらの様々な種類を間近で観察できます。この公園の設立目的はナマケモノの保護がメインです。

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 2枚目以降の写真は、ボートから見られた生き物たちで、この写真以外にも多くの動物に出会え、ここの豊かな自然を垣間見ることができました。この公園、コスタリカ観光のお勧めの一つです。
 使用機材のカメラは Sony α550、レンズは Sony DT18-200。大きな写真の撮影データは、焦点距離18mm、35ミリ版換算27mm、ISO 200、F5.6、1/40sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。