写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

日本 散歩道のアオサギなど

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 岐阜市近郊にある自宅は、東西の両側に低い山が連なり、中央に1級河川の根尾川が流れ、山と川の間に農地が広がっています。よって自然環境は変化に富んでおり、自宅周辺を歩くのは楽しくまた興味深いことなのです。
 風景の四季の移り変わりは四季それぞれに美しく、とても絵になる場面があり、普段から見慣れている私がそう思うのですから、日本にあこがれを持つ外国の人が見たら、もっと感動するのではと思ったりもします。

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 春の桜並木の花吹雪、山が一斉に賑わしくなる新緑の季節、真夏のセミの声、山が赤と黄色に染まる紅葉の頃、雪化粧した農村の静かな朝等々、どれもこれも歌にうたわれるような美しい絵になる景色ばかりです。
 普段そんな風景を見慣れている私たちは、その価値を過少評価してしまいがちですが、もしかしたらそれは世界がうらやむ絶景なのかもしれません。
 今日の写真は、普段私が散歩する北周りのコースではなく、1か月に1度ほどしか行かない南回りのコースでの写真です。

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 1枚目は、かつては水田だった草地にいたアオサギですが、彼らは民家の庭にある池の大事な魚までも捕ってしまうことから、最近は害鳥ともいえる、あまり歓迎されない鳥です。
 2枚目は道端の野草にいたミツバチで、その時カメラに付けていたズームレンズの望遠端で撮りました。そのマクロ性能はなかなかの実力です。
 3枚目は当時まだ咲いていた遅いコスモスで、白とピンクがほとんどの淡い色の花ばかりでした。その淡い色とぼけた背景に、人物が浮かぶように、そしてくっきりと写っており、変わった雰囲気 の写真だと思います。

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 使用機材のカメラは SONY α77Ⅱ、レンズは SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換450mm、ISO 400、F5.8、1/640sでした。一枚目の写真はクリックして更に大きく見ることができます。