写真紹介 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

日本 2026年3月24日自宅周辺の野鳥たち

 2026年3月24日の今日は、朝の空気は冷たかったものの昼間の気温は5月を思わせるような一日となりました。午前中に自宅周辺の散歩、続いて文珠山に登り、午後にもう一度自宅周辺を散歩しました。今日の写真はその間に出会った野鳥たちです。
 1,2枚目は、根尾川の河原にある木に停まっていたカワラヒワで5,6羽の群れでした。良いお天気で明るかったことからレンズの絞りが16.0になっていますが、そのせいなのか硬い描写に見えます。2枚目の背景が不自然な色のは、背後にある樽見鉄道の鉄橋の橋げたがあるせいです。この写真も絞りは14.0になっています。
 3枚目は、文珠山中腹の四季の展望台でお昼を食べていた時に上空を舞っていたノスリです。最近ここでサシバが観察されており、空に注意していたのですが、現れたのがこの鳥でした。シャターを押すチャンスが一回しかなくピントが甘いのが残念です。
 4枚目は、今日ではなく昨日の写真のトビです。近頃あまりにも野鳥との出会いが少ないために、こうして身近な鳥にもレンズを向けました。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 500、F 16.0、1/400sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 2026年3月23日自宅近くの野鳥たち

 2026年3月23日は、午前中に雲が多く午後も時々雲が広がりましたが、そのほかは良く晴れ暖かい一日となりました。午前中早くに自宅の周辺を散歩し、その後自宅近くの文殊の森公園に出かけ、文珠山に登りました。午後にはもう一度自宅の周辺を散歩しました。今日の写真はその時に出会った野鳥たちです。
 1枚目は、文殊山に登り始めてすぐに出会ったアカゲラです。高い木がある樹間からキツツキ独特の木をつつく音が聞こえ、音の方向を探していたところ、その方向から割と低い桜の木に飛んで来ました。撮影の大きなチャンスだったのですが、彼は一か所に留まることなくせわしなく移動していました。目で姿を見つけカメラを構えた時にはもうそこにいないという状況で、更には手前に小枝が多く難しい撮影でした。それでやっと撮れたのがこの一枚です。オスのアカゲラとの遭遇は、それほど多くはないチャンスですから、この一枚で終わったのは残念です。
 2枚目は、自宅周辺の散歩の際に見かけたシメです。当初この木にはイカルがいたのですが、彼らが飛び去った後にこのシメが一羽でやってきました。停まっているのは根尾川の河原にある柳の木ですが、芽が出てきて木全体が緑色に覆われ始めています。
 3枚目は、ツグミですが、彼の居る地面も緑の葉が出てきています。もうしばらくしたら総てが緑に変わるのでしょうね。春を感じます。
 4枚目は、現在散歩道ではウグイスのさえずりが、絶え間なくあちこちから聞こえてきます。しかし彼らは姿をほとんど現さず撮影することができずにいます。でも今日は遠くにちらりと見えたので、その茂みにカメラを向けました。でもファインダーに捉えることができず、多分そこにいるのだろうとシャッターを切りました。帰宅後にモニターで確認したところ、この通り端っこに写っていました。ボケボケですが、今シーズン初のウグイスの写真です。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 2,500、F 5.6、1/640sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 あいち健康の森公園の野鳥たち

 今年の3月5日から6日にかけて知多半島を車で一周したことは既にこのブログでお話ししたとおりですが、その6日の、宿泊した半田市から岐阜へ帰る途上で亀崎海浜緑地公園を訪れました。その様子は既に当ブログでお知らせの通り海鳥たちを撮影し、その後に、あいち健康の森公園に立ち寄りました。こちらの公園は内陸ですから森に住む野鳥たちとの出会いを期待したのですが、結果はほぼ皆無でした。今日の写真は、それでもそんな公園で出会った野鳥たちです。
 健康の森公園内を随分歩きましたが、遠くに見えたカワラヒワ以外、野の野鳥たちに出会うことができず、コースの途中にあった小さな池で出会ったのが水鳥達でした。1枚目がコガモのオスで、彼らは10羽ほどの群れでいました。この池で最も数が多かった種類でした。
 2枚目はカイツブリで、元気に泳いだりもぐったりしていました。彼らはいつも活動的です。
 3枚目は、意外にもこの池で数が少なかったマガモです。水鳥はこの他にカルガモがいました。
 4枚目はミシシッピアカミミガメでしょうか。日本で亀といえばこれが真っ先に頭に浮かぶほどに勢力を伸ばしています。日本のイシガメはすっかり駆逐されてしまったのでしょうね。なぜある種の外来種は環境の違う他国でこんなに勢力を伸ばせるのか不思議に思います。
 カメラはSONY α6600、レンズはSony E70-350 F4.5-6.3 G OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離350mm、35ミリ版換算525mm、ISO 500、F 6.3、1/500sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 京都御所の野鳥たち

 先日3月13日の日に用事があって京都に行き、下鴨神社を訪れたことはお話ししました。その後そこから近い京都御所にも行きました。下鴨神社からは歩いて20分ほどの距離です。京都御所は恐ろしく広いことから行き先の的を絞らないと歩き疲れてしまいます。私が行ったのは御所とはおよそ関係のない野鳥たちが集まるバードバスです。
 バードバスとは野鳥たちが水浴びをするための水場のことです。それは御所内の北東の位置に設置してあり、御所内の案内図にそれが記されています。入所後しばらく御所内を探鳥して歩いたのですが野鳥の気配はなく、遭遇をあきらめかけていたのですが、案内図でバードバスを見つけ、それほど期待せずに行ってみました。
 バードバスは石造りの小さな施設ですが、野鳥たちには十分な大きさで、また周りは人が近づけないように生垣が設けてありますから、鳥たちは安心して水浴びが出来そうです。私が行った時には5人ほどの望遠レンズを付けたカメラマンの方々が写真を撮っていました。ここには以外にも多くの野鳥が集まっており、その様子が今日の写真です。
 上から10羽以上で訪れていたアトリ、多分単独だったシメ、2,3羽のアオジ、そしてやはり単独のシロハラです。写真には登場していませんが、この他にジョウビタキ、ヤマガラ、シジュウカラが来ていました。
 バードバスを設置してある場所は、樹木で空が覆われていることから暗くISO感度が高くなりがちです。それを低く抑えるために三脚を持参するのが得策かもしれませんし、あるいは対象物までの距離が近いことから焦点距離が短くても明るいレンズがいいかもしれません。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 5,000、F 5.6、1/320sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 2026年3月20日散歩道の野鳥たち

 2026年3月20日は、午前中早くは雲が多かったものの午後は良く晴れ渡り、暖かな一日となりました。今日は用事で多治見まで出かけたのですが、お彼岸だったためか車が多く、美濃加茂市では渋滞に遭遇しました。あるいは桜があちこちで咲き始めていることからお花見のお出かけだったのかもしれません。
 多治見に出かける前に自宅の周辺を散歩し、そして午後に帰宅後に再度散歩に出ました。今日の写真はその際に出会った野鳥たちの姿です。
 1枚目は、自宅庭のサクランボのなる桜の花に来たメジロです。毎年この木を訪れる彼らですが、今年は開花して1週間たっても現れなかったことから、もう来ないのかと思っていましたら今日の午後に3羽が来ました。でも花の蜜は既にミツバチによって多くが吸い取られていたかもしれません。
 2枚目は、散歩コースのこれまであまり見かけない木にいたシメです。この近くのこれまで彼らの止り木だった木が、太陽光パネルのために切り倒されて無くなったことから、この木に来たのかもしれません。
 3枚目は、このところよく出会うカワラヒワで、今日は30羽ほどの群れでした。彼らは警戒心が強くなかなか近づいて撮影ができません。慎重な動作での接近方法が求められます。
 4枚目は、畑にあったゴミのようなものをくわえて飛び上がるトビです。餌と思ったのでしょうか、それとも巣材でしょうか。逆光で美しくい絵になりました。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 320、F 5.6、1/640sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 2026年3月19日散歩道の野鳥たち

 2026年3月19日は、明け方まで雨が降っていましたが、その後は雲の切れ間から陽が射してきました。空気の冷たさをそれほど感じることなく、この時期としては暖かな一日でした。今日は午後に自宅の周辺を散歩したのですが、その時に出会った野鳥たちをご紹介します。
 1枚目は、散歩コースの麦や野菜を作っている畑の周辺で見かけるカワラヒワで、20羽ほどの群れでいました。段々と群れの中の数が少なくなっているように思います。写真はオスですから羽毛の色が濃いですね。羽毛の色にオスとメスの違いはありますが、それ以外にもカワラヒワは結構個体差が大きいような気がします。
 2,3枚目はイカルです。今シーズンは雪の日が少なかったせいか、彼らの大きな群れを見る機会はありませんでした。太陽光パネルの設置のためにそれに、これまで彼らが羽を休めていた大きな木が切り倒されたことから、集まる場所を失ったせいもあるかもしれません。
 4枚目は、根尾川で泳いでいたマガモです。彼の近くにはメスが一羽いました。もうそろそろ北に帰る準備でしょうか。でも6月でも場所によってはマガモを見ることができますから、彼ら全員が北へ帰るということはなさそうです。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 320、F 5.6、1/640sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 2026年3月18日散歩道の野鳥たち

 2026年3月18日は朝から空は雲に覆われ、午後遅くには雨となりました。久し振りの雨ですから農家にとってはありがたいお湿りになったと思います。それにあちこちでの深刻な水不足も解消されるかもしれません。
 今日午前中早くに自宅の周辺を散歩し、続いて自宅近くの文殊の森公園に行き文珠山に登りました。そして午後早くにもう一度自宅の周辺を散歩しました。この時には小雨がぱらつき始めていました。写真はこれらの歩きの中で撮ったものです。
 1枚目は、午前中の散歩の時のもので、根尾川の水面で羽休めていたマガモが、私に気が付くと飛び立ちました。すかさずカメラを向けて撮ったのがこの一枚です。マガモとの距離は相当あり逃げる必要がないほどなのですが、最近は警戒心が強くなったのか、いつもこうして飛び立ってしまいます。でもおかげでこいいった場面に出会えるのですが。
 2、3枚目は、散歩コースの柿畑の隅にある木に群れて停まっているカワラヒワです。こうして群れているということは営巣行為はまだ先ということでしょうね。カワラヒワはどこでも見られる珍しくない種類ですが、翼を広げた時の黄色の羽毛が美しい鳥ですね。
 4枚目は、文珠山で見かけたシジュウカラです。前景に枝が一本入ってしまいましたが、かなり近かったことから鮮明にとらえることができました。
 今日は曇りだったためか聞こえなかったのですが、昨日は散歩コースの水田が広がる場所で、今シーズン初のヒバリのさえずりを聞きました。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 500、F 5.6、1/500sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。