写真紹介 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

日本 つがいのイソヒヨドリ

 2026年3月31日の今日は、朝から雨が降っており時々強く降ったり、また時には弱まったりしたお天気でしたから、山にも散歩にも行けず、よって野鳥撮影はできませんでした。そこで今日の写真は昨日、3月30日のものをご紹介します。
 1,2枚目はイソヒヨドリのオスとメスで、いつも近くにいましたから既につがいになっているのだと思います。今は巣を作る場所の検討をしているらしくメスは屋根などの隙間を見て回っていました。オスはその後を追っているといった感じです。その探索行動は民家7,8件ほどの範囲でした。今後子育ての様子や巣立ちを見てみたいものです。もちろん彼らの迷惑にならないように遠くからですが。
 3枚目は、自宅周辺の午後の散歩の際に出会ったホオジロのオスです。近くにも居ましたから、こちらもつがいかもしれません。ホオジロは特に婚姻色への変化はないのでしょうか。
 4枚目は、散歩の際に空を舞っていたトビです。近くに彼らの気になるものがある場合は遠くに飛んで行くことなく、ずっと近くの上空を待ってくれますから撮影の格好の標的になります。見慣れたトビでも、時には空中で虫を捕まえる瞬間など絵になる場面があります。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 400、F 6.3、1/400sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 2026年3月30日のイソヒヨドリなど

 2026年3月30日は、朝はどんよりと曇っていたもののお昼頃から晴れ間が広がり、暖かいというより暑いという感じの一日でした。今日は午前中に自宅の周辺を散歩し、その後昨日イソヒヨドリに出会った場所にもう一度行ってみました。そして午後に再度自宅の周辺を散歩しました。今日の写真はその時に撮ったものです。
 1枚目は、昨日と同じ岐阜市にある友達の家近くにいるオスのイソヒヨドリで、今日もメスと共にいました。でも昨日と違ったのは両者の距離が縮まっていたことです。昨日はメスが少し離れた物陰からじっとオスの動きを眺めていた感じでしたが、今日はお互いの距離は3,4mほどに縮まり、メスが動くとオスはそれに付いていく感じになっていました。ですからここに掲載はしていませんが、1枚の写真に2羽が写っている場面もありました。
 2枚目はメスですが、彼女は盛んに人家の屋根の隙間のある場所を探すかのように移動していました。巣を作る場所の候補を検討していたのだと思います。この時オスは、まるでスーパーで買い物をする奥さんの後について歩く夫のような気分だったと思います。
 3枚目は、午前中の自宅の周辺の散歩をした際に出会ったキジで、かなりの距離はあったのですが、私に気づくとゆっくりながらも走り出し、そのうちに早くなりましたが、その時の疾走の様子です。
 4枚目は、午後の散歩の際に出会ったキジの、今度はメスでした。彼女も私とは距離があったものの走り出し、畑周辺の藪の中に逃げ込みました。キジは昔から狩猟の対象だったことから人に対する警戒心が強いのでしょうね。こういった関係は残念です。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 400、F 6.3、1/400sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 2026年3月29日のイソヒヨドリ

 2026年3月29日は、朝から暖かくお昼は5月のような陽気で全くのお花見日和でしたから、自宅から近い日本三大桜にの一つ、根尾の淡墨桜へ向かう車が一杯でした。午前中に自宅近くの文珠山に登りましたが、これといった収穫はありませんでした。その帰り道に岐阜市内の友達の家に寄ったところ、その友達が、この近くにイソヒヨドリが出現することを教えてくれました。早速家の周辺を探してみると居ました。それも雄雌の両方です。今日の写真はその時のものです。
 1,2枚目は、メスから見えるところを盛んに飛び回って、メスの注意を引いているかのように見えたオスです。もともとイソヒヨドリは人間をそれほど警戒しませんが、この時は更に我々に対して無神経なようにに見えました。
 3枚目はメスで、学校の校舎の壁に取り付けてある排気フードの上にいました。彼女はそこからほとんど動かずオスの方をずっと見ていました。この2羽が無事につがいとなり、この近くで子育てをしてくれたらと期待しています。今季はイソヒヨドリに対して運があるようです。
 4枚目は、自宅裏の山林に7,8年前に植えたスモモの花が満開になっています。でもこれまで毎年実がならず、受粉できていないのかもしれません。今年も例年に比べて花が少ないことから更に期待薄です。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony E 70-350 G OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離350mm、35ミリ版換算525mm、ISO 400、F 6.3、1/2,000sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

 

日本 昨日見た自宅周辺の野鳥たち

 2026年3月28日は、昨日に続いて素晴らしいお天気で暖かい一日になりました。今年は岐阜の桜の開花が早かったそうですが、自宅周辺の桜は満開を迎えています。今日もいつも通り自宅近くの文珠山に登り、自宅周辺を散歩しました。しかしこれといった野鳥に出会うことができず成果無しで帰宅しました。
 そこで今日の写真は、昨日自宅周辺で出会った野鳥たちをご紹介します。1枚目は根尾川に架かる赤石橋近くで見たコガモです。この辺りは大きな淵になっているのですが、毎年冬季に多くの水鳥達がここで冬を過ごします。コガモは10羽ほどの群れでした。厳冬期にはもっと数が増えます。
 2枚目は、コガモの近くで休んでいたホシハジロです。彼らは20羽ほどの群れで、メスは顔を出して泳いでいましたが、オスたちはこうして顔を終始翼にうずめていました。
 3枚目は、谷汲大橋のたもとへレンジャクを探しに行った時に見かけたトビです。近くに餌があったのか低く飛んでいました。トビは動体撮影の練習にうってつけです。
 4枚目は、自宅周辺の散歩コースの一部である柿畑で出会ったツグミです。彼らはこの柿畑やその周辺の麦畑や野菜畑にたくさん飛来し、地面を歩き回ります。虫やミミズを探すのでしょうね。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 400、F 10.0、1/400sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 2026年3月27日自宅周辺の野鳥たち

 2026年3月27日は、朝から良く晴れ渡り5月を思わせるような暖かい一日となりました。午前と午後に自宅の周辺を散歩しましたが、今日の写真はその時に出会った野鳥たちです。
 1枚目は、散歩コースの柿畑を歩いているときに突然すぐ近くに飛んできたモズのオスです。モズは気が強く警戒心はありますが、それほど人間を恐れないところがあります。背景の青空がきれいですね。
 2枚目は、根尾川の堤防にある柳の並木にヤドリギが多く寄生している場所があり、毎年ここを訪れるレンジャクが来ていないかと見に行った際に見かけたカワラヒワです。残念ながらレンジャクを見つけることはできませんでした。今シーズンはここで一度も出会うことはありませんでした。
 3枚目は、昨日自宅近くの文殊の森公園に行き文珠山に登った際に、四季の展望台で見かけた猛禽です。対象物まで遠かったことと露出が合っていないことからぼけた写真になっています。最初はノスリかと思ったのですが、よく見るとどうやらこれはケアシノスリのような気がします。そうだとしたらとても珍しいことです。
 4枚目は、今日の写真で、2枚目のカワラヒワの写真を撮った場所で、美しく咲いている桜の花と、レンジャクの好物であるヤドリギが美しいコントラストを見せていたことから撮りました。ここにレンジャクが居てくれたら最高なのですが。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 400、F 16.0、1/400sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

メキシコ 背景は最果てのチェトゥマル

 今日の写真は、ずいぶん前になりますが、ベリーズの国境に最も近いメキシコの都市であるチェトゥマルで撮ったものです。この都市は真っ平らな平野で東はカリブ海に面しています。高層ビルは少ないのですが、街は土地に余裕をもって広がっており、小さな町しかないベリーズから訪れると大都市に映ります。さらに驚くのはここに動物園があることです。さすがに州都の面目躍如です。ただ観光地としては注目度が低く、日本から訪れる人は少ないと思いますから、最果てとも言えるこの街を知らない人がほとんどでしょう。
 その街の中心部にホテルを取ったのですが、そのすぐ近くに1枚目の写真の背後に映っているマヤ博物館がありました。この博物館も地方都市とは思えないような展示物や施設がなかなか立派で、これも驚きでした。
 2、3枚目は展示物の一部です。マヤ文明といえばピラミッドが有名ですが、それと共に彼らが作った陶器や彫刻もまた目を見張るほどに素晴らしいと思います。紀元前からの文明が、ここまで洗練されていたとは本当に驚きです。
 4枚目は、マヤ文明最盛期と思われるピラミッドを中心とした都市の想像図が博物館の壁面に描かれています。当時としては世界的にも大都市であったのでしょうね。機会があればまたマヤ文明ゆかりの地を訪れてみたいと思っているこの頃です。
 カメラはFUJIFILM FINEPIX F60fd 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離12.5mm、35ミリ版換算57mm、ISO 100、F 5.0、1/340sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 2026年3月25日散歩道のベニマシコなど

 2026年3月25日は、空は朝から厚い雲に覆われて暗く、午後には雨が降り出しました。今日は山へ行くのを止め午前中に、雨が降り出す前にと自宅周辺の散歩に出かけました。写真はその時に撮ったものです。
 1枚目は根尾川河原の低い柳の木に来たベニマシコです。散歩の際には毎回ここでこの鳥を探しますが、その結果1シーズンに4,5回は出会うことができます。ただここは地形上こちらから近づくことができませんから、彼らがこちらに来てくれない限り大きく撮ることができません。でも出会えるだけでラッキーです。
 2枚目は、散歩コースのどこかで時々出会うことができるアカゲラです。4、5回の散歩で1度くらいは見かけるのですが、でも写真に撮れないほど遠かったり、一瞬だったりなどといった場合がほとんどです。今日の写真はかなり遠かったのですが、彼がここにいてくれて、そしてそれをこうして撮れただけでも幸せだと思っています。
 3枚目は、久しぶりに近くに現れてくれたキジです。こちらも散歩でよく見かけるのですが警戒心が強く、人を見かけるとすぐに逃げてしまい、なかなか撮ることができませんでした。今日はこちらが動かないでじっとしていたら彼も動かずにいてくれました。彼の足元の草花がきれいになってきましたね。
 4枚目は、畑にある栗の木に群れでいたカワラヒワです。まだこうして集団でいますから営巣はもう少し先ですね。ただオスの羽毛の色が濃くなってきたような気がしますが、気のせいでしょうか。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 400、F 5.6、1/400sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。