写真紹介 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

日本 2026年4月29日自宅周辺の野鳥たち

 2026年4月29日の今日は、朝から雲が多くすっきりしないお天気が午後まで続きました。気温は高かったものの強い風を受けると多少寒く感じるときもありました。今日は、午前中に自宅近くの文珠山に登り、午後に自宅の周辺を散歩しました。その時に出会った野鳥たちの写真を紹介します。
 今日は祝日でお休みであったからなのか、文珠山の登山道で大きなレンズを持った4名のカメラマンに出会いました。いずれの方々も地元の人ではないようで、中には初めてここを訪れた方もいました。この公園も野鳥ファンに少しづつ知られるようになっているようです。でもここにはサンコウチョウやアカショウビンといったスターが常駐していませんから注目を集めるには至らないと思います。これらの鳥が居ることは分かっているのですが、発見が非常に難かしいのです。
 1、2枚目は、今日も登山道で出会ったキビタキです。これまでで最も近い距離で、10m以内でした。今年はこの鳥が非常に多く登山道の30m置き位にそれぞれのさえずりが聞こえる気がします。それに対して今日もオオルリのさえずりが聞こえないのはこれまで通りでした。今日は更にサンショウクイの鳴き声も聞こえませんでした。
 3枚目は、自宅周辺の散歩の際に出会った、機械を使って休耕田を雑草対策のために耕していたところに集まっていたトビです。でも後ろ姿なのが少し残念です。
 4枚目は、田畑のあぜ道に咲くナヨクサフジで、現在盛りのようであちこちに群生しています。これは帰化植物だそうで、日本には原産のクサフジがあるそうです。
 カメラはSONY α6700、レンズはTamron 150-500 Di Ⅲ VC 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離500mm、35ミリ版換算750mm、ISO 1,600、F 6.7、1/500sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 2026年4月28日自宅近くの野鳥たち

 2026年4月28日は、朝から晴れ渡り4月としては暖かいというより暑い一日となりました。今日は午前中に自宅周辺の散歩の後に、自宅近くの文殊の森公園の文珠山に登り、午後に再度自宅周辺の散歩をしました。写真はその時に出会った鳥たちなどです。
 1枚目は、文殊山ではあちこちでたくさんのキビタキたちがさえずっており、本当ににぎやかで、ここまでにぎやかなことは近年なかったように思います。ですから音のする方向を根気強く探すと、とても近くに発見することができる場合があります。このキビタキの写真は10m強の距離だったと思いますから細部までくっきり写っています。
 2枚目は、毎年きれいに咲く朴木の花です。先日自宅から見える遠くの山に咲いていたことから、文珠山登山の途中に探したところ、ありました。でも前景に多くの枝葉があることから撮影できる花が限られてしまうのは残念です。
 3枚目は、自宅周辺の散歩に際に出会ったヒバリです。最近休耕田の草むらで待っているとヒバリが飛び上がります。でも見られるのは、これまでのさえずりではなく、この写真のように餌をくちばしにくわえて運ぶ姿です。現在子育てが始まっているようです。
 4枚目は、ヒバリを待っているときに現れたキジですが、こちらもくちばしに青虫をくわえています。でも彼はどこかに運ぶのではなく自身で食べていました。どうやらこちらはまだ子育てを始めていないようです。あるいは一旦餌を腹に入れてから巣に持ち帰って吐き出すのでしょうか。しばらく彼を観察していましたが、多分前者が正解のようでした。
 カメラはSONY α6700、レンズはTamron 150-500 Di Ⅲ VC 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離500mm、35ミリ版換算750mm、ISO 400、F 7.1、1/500sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 2026年4月27日散歩道のヒバリなど

 2026年4月27日は、午前中に雲は多かったものの午後からは青空が広がり、陽射しの下では暑い一日となりました。午前中は昨夜の雨で草木が濡れていたことから文殊の森公園をあきらめ、午前と午後の2回、自宅周辺の散歩に出ました。今日の写真はその時に出会った生き物たちです。
 1枚目は、例年に比べると出会う機会が少ないと思っているヒバリです。地上での写真もいいのですが、できればヒバリは空中に浮いている姿を撮りたいものです。でもその回数が少なく、ヒバリの居る畑に30分ほど待ってやっと1回飛ぶくらいの頻度です。でも今日は撮れましたからラッキーでした。
 2枚目は、散歩の途中に太陽光発電パネルが並んでいるそこに、やって来たホオジロです。距離が近かったことからホオジロは何かの間違いで来たんかと思いましたが、そのままじっとしていました。私に用があったのかとも思いましたが、特にそんな様子も見えませんでした。
 3枚目は、散歩道にある休耕田の草むらで草をはむシカです。シカは自宅隣に来ますから特に珍しくもないのですが、ここで見たのは初めてで、私を認めても逃げませんでした。人に慣れて大胆になったのでしょうか。
 4枚目は、現在あちこちに咲いているハルジオンです。白い花が多いのですが、中にはこうしたピンク色もあります。一面に咲くときれいですね。

 そいえばこれまでここで見られていたツグミやノビタキを、昨日から全く見なくなりました。どうやら移動したようです。
 カメラはSONY α6700、レンズはTamron 150-500 Di Ⅲ VC 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離500mm、35ミリ版換算750mm、ISO 400、F 7.1、1/3,200sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 2026年4月26日根尾川のミサゴ

 2026年4月26日は、雲が多く青空は覗いたものの長続きせずすっきりしない一日でした。今日は午前中と午後に自宅周辺の散歩に出かけたのみでした。写真はその時に出会った野鳥たちです。
 1,2枚目は、自宅近くの散歩道にある根尾川の上空を飛ぶミサゴです。近頃ここでは時々目にし、出会えば必ず撮影するのですが、今日の写真は不思議なものが写っています。ミサゴが足に持っている獲物に注目して下さい。写真が荒く小さいために見辛いのですが、少なくとも魚2匹とカエルらしきものを確認できます。普通ミサゴは水に足から飛び込んで魚をわしづかみにするのですが、つかむのは1匹、たまに2匹のこともありますが、この写真のように複数の上にかカエルまで持っているのはどうしたことでしょう。どんな技を使えばこんなにたくさんの獲物をわしづかみにできるのでしょうか。不思議です。
 3枚目は、そのミサゴが対岸の山の木に停まっている場面です。足元に獲物の魚が見えています。ここに停まったということは近くに巣があるのかもしれません。今は子育ての時期ですから今後は注意して観察していこうと思っています。
 4枚目は、今日も散歩でキジに出会いました。これは出会った2羽のうちの一つですが、別のもう一羽は、私がいるの気づかず5m程まで近寄ってきました。突然私に気づくと悲鳴を上げながら飛び去って行きました。そのオスはメスを伴っていました。
 カメラはSONY α6700、レンズはTamron 150-500 Di Ⅲ VC 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離500mm、35ミリ版換算750mm、ISO 400、F 7.1、1/4,000sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 2026年4月25日畜産センターなどの鳥たち

 2026年4月25日は、昨日に続いて雲が多かったものの湿度が高かったせいか暑く感じられました。ただ時折吹く風が気持ちよい一日にしてくれました。今日はいつもと違い、岐阜市の畜産センターに行ってきました。場所を変えて別の鳥との出会いを期待してのことです。午前中、出かける前に自宅の周辺を散歩したのはいつもの通りです。今日はその時に出会った鳥たちをご紹介します。
 1枚目は、キビタキです。畜産センターの森でもキビタキがあちこちでさえずっており、それ以外の鳥たちは、シジュウカラ以外ほとんど聞こえなかったような気がします。それほどにキビタキたちは数が多く元気でした。そして出会ったのがこの写真のキビタキです。このところずっと連続で彼らに出会っています。
 2枚目は、手前の葉っぱで見難いのですがビンズイです。畜産センター内にある森の中の、私が歩いていた先の散策道から飛び立ちました。彼らは漂鳥または夏鳥ですから、もうしばらくすると標高の高いところに移動するのでしょうね。
 3枚目は、自宅近くの上空を飛んでいたアオサギです。今日から新しいレンズを使用し始めたことから試しに飛ぶ鳥を撮ってみました。ピントは少し甘いのですが、好印象です。
 4枚目は、自宅周辺の散歩の際に出会ったキジです。キジは私の存在に気づいていたと思うのですが、自身が草の中にいたことから安全と判断したのか、ゆったりと餌をついばんでいました。周りの草花が春らしくてきれいですね。
 カメラはSONY α6700、レンズはTamron 150-500 Di Ⅲ VC 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離500mm、35ミリ版換算750mm、ISO 400、F 6.7、1/500sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 2026年4月24日文珠山の鳥と蝶

 2026年4月24日は、雲が多かったものの気温は高く、少し蒸し暑さを感じた一日でした。今日は午前中に自宅近くの文殊の森公園に行って文珠山に登り、午後に自宅周辺の散歩をしました。今日の写真は、自宅周辺での散歩では鳥たちに出会えなかったものの、文珠山では鳥や蝶に出会えましたので、その時の写真を紹介します。
 1枚目は、今現在文珠山で最もよくさえずっているのがキビタキで、その声が鳴り止むことはないほどです。でもすぐ近くから聞こえても、その声が良く響くことから聞こえてくる方向が定まらず、更に枝葉が邪魔をしているのも手伝って場所の特定がむつかしく、容易には見つかりません。でも辛抱強く待てば相手が動いてくれますから、そのチャンスを見逃さないことです。そうやって撮ったのがこの写真です。撮影距離は10m程だったと思います。
 2枚目は、文珠山の四季の展望台で食事をしている時に、近くのツツジの花に来たミヤマカラスアゲハです。美しいですね。ここではギフチョウも見られるそうですが、このアゲハはこの辺りで見られる最も美しい蝶だと思います。
 3枚目は、グーグルのレンズアプリによれば、この蝶はサトキマダラヒカゲだそうです。普段あまり気にしなかったのですが、こうしてみるとなかなかきれいです。しかしこの蝶、コンクリートの柱で何をしているのでしょうか。ミネラルでもあるのでしょうか。
 4枚目は、今あちこちの山を彩っているフジです。林業にとっては厄介な植物ですが、花には独特の美しさがありますね。日本全国各地に見事な藤棚がありますが、フジの持つ圧倒的な美しさに魅了されている証拠ですね。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 500、F 5.6、1/500sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 自宅周辺の虫と鳥たち

 2026年4月23日は、朝から雨で撮影に出かけることができませんでした。そこで先日の21日から22日にかけて撮った写真を紹介します。1枚目は、自宅庭にあるブルーベリーの花に来たクロマルハナバチです。毎年この木には多くの実が実るのですが、こういったミツバチたちのおかげです。彼らは数日前までやはり庭にあるビックリグミ
の花に群がっていました。花の蜜を吸うハチたちは幾種類かいますが、それぞれの花によって住み分けができているのですね。例えば誰もが良く知っている普通のミツバチは庭にあるサクランボの花に来ますが、このブルーベリーには決して来ません。
 2枚目は、21日の自宅周辺での散歩の際に、畑の上空をデモ飛行していたヒバリです。今年はヒバリのこういった姿を見かける機会が非常に少なく、この日もこれ1回のみでした。彼らはどこへ行ってしまったのでしょう。
 3枚目は、22日の自宅周辺の散歩のときに出会ったツグミです。まだ彼らは群れで畑の草むらで餌探しをしています。
 4枚目は、21日の自宅近くの文殊山に登った際に見かけたコゲラです。巣にいるヒナたちに運ぶであろう何種類かの餌をくちばしにくわえています。どの親も子育ては大変ですね。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離200mm、35ミリ版換算300mm、ISO 500、F 5.6、1/1,600sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。