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カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

日本 散歩道の野鳥たち

 岐阜市近郊にある自宅の周辺は、緑の自然豊かな典型的な日本の里山風景が広がっています。これまでは農業の盛んな地域でしたが、この辺りでも過疎化が進み農家の後継者不足で田畑が荒れ、柿畑の木は切り倒される一方です。こうして寂しく荒れつつある風景ですが、野生動物にとってこれは都合のいい傾向なのでしょうか。確かな証拠はありませんが昔に比べてシカ、サル、イノシシ、アナグマ、タヌキ、キツネ、イタチなどを多く見かけるようになりましたから数は増えているのではと思っています。同じように野鳥たちも増えているのかもしれません。今日の写真は1月9日に自宅周辺の散歩の際に見かけた鳥たちです。1枚目は、今は使われていなく荒れた農園にある木に来たアオゲラです。冬になると自宅周りでよく見かけるキツツキです。

 上記のアオゲラがいた木に近い、もっと高い木の上の方にいたノスリです。冬になると必ずこの辺りに現れ、高い木の梢や電柱の天辺、高圧電線の鉄塔などに停まり、辺りをじっと見ている姿を目にします。この鳥は割と警戒心が強く、なかなか近づけさせてくれません。

 散歩コースの根尾川の河原の木の中にいたエナガです。エナガは庭先や林の縁などで良く見かけますが、こういった開けた場所にある小さな灌木の茂みなどにも現れます。こういった場所でシジュウカラも見かけますが、ヤマガラを見かけたことはありません。

 カメラはSONY Cyber-shot RX10 Ⅳ。1枚目の写真の撮影データは焦点距離220mm、35ミリ版換算600mm、ISO 400、F 4.0、1/800sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。