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日本 背景は華厳寺の山門

 今日の写真は岐阜市近郊にある自宅近くに、西国三十三番満願霊場として有名な谷汲山華厳寺( 西国第三十三満願札所 谷汲山華厳寺 )がありますが、その境内や参道で撮影したものです。このお寺は満願霊場だけあって田舎にしては建物がとても立派で、更に境内の樹木の大きさなどからでも長い歴史を感じさせます。春の桜や秋の紅葉の名所にもなっていますが、それ以外の時期にも常に参拝客が見られます。1枚目は山門を境内側から見たのを背景にしています。ここには東大寺の南大門のように両側に大きな阿吽の木彫が置かれています。

 2枚目は境側からの山門の全景です。形がとても美しいと思います。日本にはこういった貴重な文化財が多く残されていますが、火災での消失を避け、技術の伝承は大変かと思いますが、日本人の心のよりどころとなるこれらの建築をいつまでも残してほしいと思います。

 3枚目は山門に通じる少し坂道になっている参道です。3~400mほどの道の両側には桜ともみじの木が交互に植えられ、それぞれの季節を楽しませてくれます。もちろん新緑の季節もとても魅力的です。また両側には日本家屋の茶店が並び日本の伝統風景が楽しめます。
 カメラはSONY α550、レンズはSigma AF17-70 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離35mm、35ミリ版換算52mm、ISO 400、F 5.6、1/160sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。