

昨日の土曜日1月18日に、自宅より下流にある根尾川沿いの農道を歩き、いくつかの水鳥を撮影し、当ブログでご紹介しました。その水鳥たちと共に、同時に道路わきの藪の中や草原にいた鳥たちも撮りました。今日の写真はその時のものです。1,2枚目はベニマシコで、2枚目はほぼ間違いなくメスの個体ですが、1枚目が分かりません。なぜならくちばしの元が赤くなっているからです。メスでもこのような色が現れるのでしょうか。この時のベニマシコの群れの中には紅色が美しいオスもいましたが、残念ながら、そちらはうまく撮影できませんでした。オスはメスに比べて警戒心が強いのか、撮影のチャンスが少ないように思います。

3枚目はジョウビタキのメスで、ベニマシコを見ていた時に目の端にとまり、ベニマシコかもしれないとカメラを向けたところ彼女だったのです。

4枚目は藪の中ではなく草原の見通しの良い場所にいたモズのオスです。彼は爬虫類、昆虫、時には小型の鳥を襲うためでしょうか、いつも少し高めの場所で辺りを見回している姿をよく目にします。モズは最小の猛禽ともいえる鳥です。

カメラはSONY α6600、レンズはSony AF100-400 GM 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 400、F 5.6、1/1,600sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。