写真紹介 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

シンガポール ビダダリパークの鳥たち

 今日の話題は、シンガポール到着7日目に訪れたビダダリパークの続きです。この公園はこれまでに何度も言及してきた通り、狭い敷地にも拘らず多くの種類と数の鳥を見られるのが特徴です。1枚目は公園中央部にある池で、初めて出会ったストークビルド キングフィッシャーです。この国では8種類のキングフィッシャーが生息していますが、これで3種類に出会ったことになります。その中でこのストークビルドは派手目な色彩を持つ美しい種類です。ただこの写真、細部がつぶれて羽毛の質感がまるでないのですがどうしてでしょう。

 2枚目はこれまでに何度も登場しているホワイトスローテッド キングフィッシャーです。このカワセミはこの公園に2,3羽いたかと思いますが、どれもが目立つ場所に居たことから何度も出会うことができました。背中の青色が本当に鮮やかです。

 3枚目は公園の中央部に小さな池というか水たまりがあるのですが、そのにある枯れ木に集まった鳥たちです。高いところに居る2羽が、日本のヒヨドリの仲間であるブルブルで、低い位置に居る3羽がブルースローテッド ビーイーターです。この木にはカラード キングフィッシャーも良く来ます。ですから探鳥はこの木が見えるベンチで待つのも有効な手段です。

 4枚目は園内で見かけたチョウです。この種類、ベリーズでも見かけたような気がします。
 カメラはSONY α6600、レンズはSony AF70-300 G SSM。1枚目の写真の撮影データは焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 2,000、F 6.3、1/500sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。