

今日の写真は、シンガポール到着10日目に2回目に訪れた都市型公園ビダダリパークの続きです。この公園は先にお知らせしたとおり敷地は狭く、周りは高層ビルの主に住宅に囲まれているのですが、そういった環境でありながら、そうと想像できないほどの多種類、多数の野鳥に出会うことができます。園内には大きな木の並木があることから公園となる整備前からそれなりの森があったのだろうと想像します。その大きな木の並木では、木が大きすぎて枝が恐ろしく高く撮影には向きません。そこから外れると木は小さくなり撮影に適した環境になります。さて、1,2枚目はこれまでに何度も登場しているホワイトスローテッド キングフィッシャーです。この公園には少なくとも2羽いて、それらがあちこちで目につきます。人を怖がらないため身近に現れるからでしょうね。背中の青色が本当にきれいです。

3枚目は、今回の訪問の目的の大きな一つがブッポウソウとの出会いでした。1回目にそれは叶わなかったのですが、2回目のこの日の訪問では早速登場してくれました。でも最初は遠かったことから細部が写らない写真となりました。しかしいずれはもう少し近くに停まってくれるだろうと待つことにしました。ちなみにこの止まり木は、この公園に設置してある猛禽類のための巣台となるタワーです。

4枚目はスポッテッド ドーブです。普通にあちこちの公園や緑地で見ることができる数の多いハトです。もっと別の美しいハトがこの国にはいますからそちらを見たかったのですが。
カメラはSONY α6600、レンズはSony AF70-300 G SSM。1枚目の写真の撮影データは焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 500、F 5.6、1/1,600sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。