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カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

日本 冬の散歩道の野鳥たち

 今日の写真は、岐阜市近郊にある自宅の周辺を、ある冬の日に散歩した際に出会った野鳥たちです。この辺りは濃尾平野から山間部に変わる入り口にあたり、変化に富んだ地形であることから一年を通して多種類の鳥を見ることができます。中でも冬から春にかけては最も多くの鳥たちに出会うことができます。この日は1月9日で、1枚目は散歩コースの途中にある農園の木に停まるアオゲラです。この辺りに彼女の好む餌があるのか、ここでよく見かけます。

 2枚目は、やはり農園にある大木の梢に停まるカワラヒワと、中には少しのカシラダカが混じっています。毎年冬には彼らだけでなく、イカルやシメもこの木に集まります。

 3枚目はこれもやはり農園にある木に停まるノスリですが、1,2枚目の鳥たちの木からは少し離れています。ノスリも冬になると必ずここに現れます。しかし今年の冬に農園はこれらの木をすべて伐採し、そこに多くの太陽光パネルを敷き詰めました。これでもう野鳥たちが戻ってくる木は無くなってしまいました。中国を儲けさせるための脱炭素政策。こうして自然環境が壊されて行くのが残念でなりません。選挙で投票する政党を間違えると取り返しがつかなくなります。

 4枚目は散歩コースではなく自宅隣の栗畑に来たエナガです。彼らは冬になるとほぼ毎日のように、ここに群れで現れます。野鳥を身近に感じられる自然は貴重ですね。
 カメラはSONY Cyber-shot RX10 Ⅳ。1枚目の写真の撮影データは焦点距離220mm、35ミリ版換算 600mm、ISO 400、F 4.5、1/1,000sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。