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カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

シンガポール 団地敷地内の野鳥たち

 今日の写真は、今年の1月にシンガポールを訪れた際に出会った当地で出会った野鳥たちです。シンガポールは日本の東京都より少し大きな国土を持つ島国で、熱帯地方に位置し、人口は580万人ほどです。島は非常によく開発されており、島全体が東京といったような景観です。しかしダウンタウンにおいても道路沿いには緑豊かな並木が整備され、都市でありながら自然豊かな環境に見えます。熱帯地方で緑の多い自然環境ですから、野鳥は日本に比べ種類が多く密度も高いように感じました。また探鳥するための自然公園は国内のあちこちにあるのですが、それらを訪問するための交通網は発達しており、どこへでも地下鉄とバスで簡単に行くことができます。余談ですが地下鉄に川崎重工の車両が使われていました。
 さて、今日の野鳥たちはダウンタウンに近い住宅団地の敷地内で見かけたものです。1枚目はガビチョウと九官鳥を合わせたようなコモン マイナで、体長は25㎝ほどです。今回は2回目のシンガポール訪問ですが、前回は出会えませんでした。でもコモンと名がつくほどですから珍しい種類ではありません。
 2枚目は、日本でも時々迷鳥として来日し、出会うことができるコウライウグイスで、英語名はブラックネイプド オリオールです。体長は26㎝で、黄色い体色が美しく、鳴き声は特徴的で遠くまでよく通ります。
 3枚目は、淡いながらも美しい体色を持つリトルグリーン ピジョンです。シンガポールには美しいハトが何種類もいますが、日本でよく見かけるドバト、カワラバトは見かけませんでした。
 カメラはSONY α6600、レンズはSony AF70-300 G SSM。1枚目の写真の撮影データは焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 800、F 5.6、1/500sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。