


今日の写真は先日8月30日に、自宅近くの文殊の森公園に出かけ、文殊山に登った際に出会った生き物たちです。1枚目はニホントカゲが青虫を捕まえ口にくわえているのですが、この虫どこかで見かけたような。トカゲは私が近づいてもすぐには動きませんでした。虫を捉えるために力を出し切って動けないのでしょうか。多分他の理由かと思いますが、トカゲのこうした獲物を捕らえたまま動かない場面を時々見かけます。その理由を知りたいものです。
2枚目は、この文殊山でこの時期になるとよく見かけるタマムシです。他の場所ではほとんど見かけませんから、この山のどこかに彼らが好む餌となる樹種があるのかもしれません。今年はこの文殊山で死骸を3匹、生きて動いているのを3度見かけました。この写真のタマムシはかなり弱っていて飛ぶことができませんでした。
3枚目は、今シーズンはここでよく見かけるメボソムシクイです。この日は遠くからしか撮れなかったため、ぼやけた一枚になってしまいました。
カメラはSONY Cyber-shot RX10 Ⅳ。1枚目の写真の撮影データは焦点距離108mm、35ミリ版換算 458mm、ISO 400、F 7.1、1/500sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。