
今日は昨日に続いて岐阜市近郊にある自宅の周辺で見かけた野鳥たちです。自宅の周辺は地形が変化に富み、緑豊かな自然が広がることから一年を通じて様々な野鳥たちを観察することができます。最近では自宅の近くでアオジやオシドリが繁殖していることを知り驚いているところです。ただ残念なのはこの辺りでも太陽光パネルが劇的に増えており、自然環境が大きく阻害されていることです。政府が一刻も早く対策を打ってくれることを願っています。
さて今日の1枚目は、自宅隣の栗畑を中心に毎年現れるジョウビタキのメスです。昨日はルリビタキを紹介しましたが、この2羽は決して友好的ではなく、いつもジョウビタキがルリビタキを激しく追い回します。これはちょっと残念な現象です。

2枚目はそのジョウビタキのオスで、こちらも自宅庭を中心に毎年姿を見せます。でもオスとメスは決して仲良くなく、鉢合わせするとオスがメスを追い払うような行動をします。

3枚目は、自宅の周辺で最も多く見かける野鳥であるエナガで、よってこのブログには何度も登場しています。とても愛らしい姿ですから、もし彼らが数の少ない種類であれば人気の鳥の一種になることでしょう。

4枚目は、こちらも栗畑に良く現れるモズで、これはメスです。ここに現れるのはうれしいのですが、彼らは時にはメジロを襲ったりしますから他の小鳥にとっては脅威となる存在です。なおこれらの写真は12月の11日から16日にかけて撮影したものです。

カメラはSONY Cyber-shot RX10 Ⅳ。1枚目の写真の撮影データは焦点距離220mm、35ミリ版換算 600mm、ISO 400、F 4.0、1/250sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。