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カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

ベトナム 2026年2月8日タオダン公園2回目

 2026年2月8日のホーチミンの今日は、朝から良いく晴れて暑い日となりましたが、それでも日本の夏に比べればはるかに快適な気温です。今日は午前10時にホーチミン市のホテルを出発し、今回の旅行の目的地であるカッティエン国立公園に向かいました。同公園の川の反対側にある宿、グリーンバンブーロッジに着いたのは午後2時ころ、道中で昼食を撮りましたが所要時間は4時間ほどでした。
 今日の写真は、その公園に向かう前に昨日訪れたタオダン公園に再度行ってみました。そこにはまだ様々な野鳥が現れるような気がしており、たとえ1時間でも行く価値があるような気がしたからです。そして撮れたのが今日の写真です。1枚目はスンダベニサンショウクイのオスで、今回初めて見ることができました。昨日ここでメスに出会っていたことから必ず現れると踏んでいたのですが、それが的中し、この鮮やかなサンショウクイに出会うことができました。2枚目はそのメスで、昨日もここで出会っています。こちらもメスとはいえ鮮やかな黄色が美しい姿です。見た目は色こそ違いますが、日本で見かけるサンショウクイとほとんど同じですね。そして3枚目が日本でおなじみの我々が知っているサンショウクイのようで、近くにいました。この最も地味な体色のサンショウクイが日本に渡ってくるのに、どうして鮮やかな体色を持つスンダベニが来ないのでしょうか。不思議であるとともに残念です。
 昨日お伝えしたこれら野鳥たちがよく現れる公園の一角に10m×5mほどの人工的な池があります。4枚目はそこに咲いているスイレンです。花弁がこの色と白色、紅色が咲いています。その小さな池に何とカワセミが現れたそうです。私は残念ながら見ることができませんでしたが。
 明日からいよいよ憧れのカッティエン国立公園に入ります。ご期待ください。
 ところで1枚目の写真のスンダベニサンショウクイのオスにピントが合いませんでした。この写真のように、背景がシンプルな好条件で20枚ほど撮ったのですが、結局最後まで合うことはありませんでした。センサーはこの色に弱いいのでしょうか。ソニーさん教えてください。
  カメラはSONY α6700、レンズはSony E70-350 F4.5-6.3 G OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離350mm、35ミリ版換算525mm、ISO 4,000、F 6.3、1/500sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。