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カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

ベトナム 2026年2月10日カッティエン公園2日目

 2026年2月10日、今日のカッティエン国立公園のお天気は晴れて暑くなりました。現在は乾季ですから雨は少ないのですが、それにしても、このところ全く降っていないようで地面はからからに乾いています。今日も昨日に続いてボート乗船券兼公園入場券を買って公園に入りました。午前中は北に向かってゆっくりと探鳥をしながら2.5時間ほど歩き、そして11時半ころにインフォメーションセンター近くの、昨日と同じレストランでランチを取りました。その午前中に出会った野鳥の中で最も興味深いのは1,2枚目のキガシラムクドリで、初めて見ました。これらの写真をよく見ると、頭全体が黄色の羽毛の個体と目の周りだけの個体があります。これはオスとメスの違いか、あるいは幼鳥と成鳥の違いかもしれません。彼らのいた梢がものすごく高く大きく撮ることができなかったのは残念です。
 3,4枚目はハイドと呼ばれる餌付けされた鳥たちが集まる場所で撮ったもので、上がウズラの仲間、下がカッショクコクジャクで、ベトナムの固有種だそうです。今日のハイドは午後だったせいか、昨日に比べて現れた鳥たちは多くありませんでした。それにしてもここなら確実の野鳥を見られるのですが、隠れてじっと待つのはあまり面白くありません。動物園の鳥を撮っているような気分になってしましまいます。どちらにしてもここで現在開いている2つのハイドを経験しましたので今後は園内を歩いて野鳥たちトの出会いを期待することになります。ただこの公園は多くの樹木が大木で非常に背が高く緑が濃いことから、さえずりが聞こえても見つけるのは容易ではありません。そのための専門のガイドが必要だろうと思いました。
 カメラはSONY α6700、レンズはSony E70-350 F4.5-6.3 G OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離350mm、35ミリ版換算525mm、ISO 250、F 6.3、1/500sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。