



今日の写真は、先日訪れたベトナムで出会った野鳥たちです。セントレアからホーチミン市に直行し、そこで3泊の後、今回の旅の目的地であるカッティエン国立公園に行きました。ホーチミン市から北東に車で4.5時間ほどの距離です。我々はホテルで紹介されたタクシーを使いました。料金はUS$80で、距離を考えれば安いと感じます。支払いは現地通貨のドンでホテルに払いました。迎えの時間は正確で運転は特に問題ありませんでした。なお、ベトナムでの運転は、現地交通事情を考えるとリスクが高いと思いますから控えた方が無難だと思います。さて今日の写真はいずれも国立公園内で撮ったものです。
1枚目は青色がきれいなクロエリヒタキで、熱帯から亜熱帯にかけて生息し、日本では見られない鳥ですが、でも台湾にはいるそうです。オスは色が鮮やかで黒い冠羽が特徴の人気の鳥です。この鳥はホーチミン市内でも見られましたから一般的な種類だと思います。
2枚目は、レンズアプリで調べたところ、ハグロヒタキサンショウクイだそうです。アプリのそこに示されている写真とほぼ同じですから間違いないと思います。でも名前にヒタキとサンショウクイがありますが、どっちやねんて感じですね。
3枚目は、ハシブトオウチョウで、全身が黒くあまり写真映えしません。これは英語でドロンゴの仲間で、いずれも黒い体をしているのが多いようです。
4枚目は、公園内の端を流れる川で、その一部にこのような岩場があります。一応観光場所のようで多くの人たちがこの岩場を背景に記念写真を撮っていました。現在は乾季で水位が低いため、このように露出していますが雨季には水没するそうです。ジャングルで出会う川は日本のそれと違って野性味が強く、冒険心をそそられるような気がします。
カメラはSONY α6700、レンズはSony E70-350 F4.5-6.3 G OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離350mm、35ミリ版換算525mm、ISO 640、F 6.3、1/500sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。