



2026年3月12日は、良く晴れたものの北風が強く吹き寒い一日でした。今は大阪に来ているために、この機会を利用してこちらで鳥がよく見られるるというユーチューブの情報をもとに2つの場所を訪れました。午前中にその一つである淀川河川敷の淀川河川公園毛馬地区に行きました。今日の写真はその園内で出会った野鳥たちです。
1枚目は、多分生まれて初めて見たのですがミコアイサのメスで、小さくてとてもかわいらしい鳥です。オスは見逃したのか或いはいなかったのか出会うことができませんでした。ここにいる鳥たちは人に慣れていることからかなり近くで撮ることができます。
2枚目は、くちばしの色が特徴的なバンです。こちらも見るのは初めてかもしれません。くちばしが白いオオバンは良く見かけるのですが。近くには成鳥の羽色になっていない若鳥たちもいました。
3枚目は、こちらはどこでも見かける、とても数の多いヒドリガモのオスです。ここで見られた水鳥で最も数の多い種類でした。そして今日初めて彼らの鳴き声を確認しました。最初はタカが鳴いているのかと思いました。
4枚目は、ジョウビタキのオスです。彼を近くで撮る機会はありませんでした。ジョウビタキのメスは人の近くにいて全く警戒していませんでしたが、聞いてみると、このメス餌を持っていると手にくるそうです。ジョウビタキも手乗りになるのですね。
公園では10人ほどのカメラマンを見かけました。その半分の方々はここの常連で、彼らの話を聞いて様々な情報を得ることができました。また、ここでは他にモズ、カワラヒワ、マガモ、オオバンを見かけ、ベニマシコにも出会ったのですが写真は撮れませんでした。
カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 100、F 5.6、1/500sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。