



2026年3月14日は、晴れ間が広がったものの風が冷たく、寒い一日でした。昨日、大阪市内にある妻の実家近くでイソヒヨドリに出会ったことから、今日も午前中9時半頃にそこへ行ってみました。昨日見た場所からそれほど遠くないところでさえずりが聞こえたことから周辺を必死に探しました。電柱の上あたりから聞こえてくるのですが、そこに姿が見えません。そうこうしながらやっと見つけた場所は8階建てのマンションの屋根の端でした。鳥にもよると思いますが、鳴き声による位置の特定はむつかしいものです。今日の写真はその時に捉えたイソヒヨドリのオスです。
1,2枚目はマンション屋根の端でさえずるイソヒヨドリです。彼は長いことここに留まってさえずっていました。彼は前日にメスと共にいましたから既に巣作りや子育てが始まっていると思います。だからこのさえずりは縄張りの誇示かもしれません。もっと近くで撮りたいと思い彼が移動するのを待っていたのですが、少し目を離したすきに居なくなってしまい、その後は発見できませんでした。
3枚目は、イソヒヨドリがいた通りで、ここは車一台分の幅の道路がある路地のようなところで、低い民家やビルが並んでいます。なぜかイソヒヨドリは人工物を好み、見るのはいつも岸壁や橋の欄干、建物の屋根などです。
4枚目は、その路地の一角に咲いていたこれは、レンズアプリによれば「おかめさくら」だそうです。とても派手はピンク色でした。春ですね。
カメラはSONY α6700、レンズはSony FE 100-400 GM OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離400mm、35ミリ版換算600mm、ISO 100、F 6.3、1/320sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。