写真紹介 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

ベトナム ホーチミン市タオダン公園の野鳥たち

 今日の写真は、今年の2月に訪れたベトナムのホーチミンで撮った野鳥たちです。ホーチミン市は大都市であることにまずは驚き、そして市内は良く整備され、市民は文化的で幸せそうに暮らしていることでした。また街中には観光客と思われる多くの白人がいたことも驚きでした。もしかしたら東京よりもよく目についたかもしれません。
 さて野鳥ですが、到着後に初めに行ったのはハノイ動物園でしたが、そこでは特に特筆すべき鳥たちには出会えず翌日に、よりホテルに近いタオダン公園に行ってみました。公園は広くたくさんの人たちが歩いたり体操をしたりと楽しんでいました。その園内の隅の方で大きな望遠レンズを付けたカメラマンたちが居る場所がありました。その場所で撮ったのがこれらの写真です。
 1枚目は、多分ここで最も多く見かけた野鳥、サイホウチョウです。小さな枝から枝に忙しく飛び移りながら虫を探していました。とてもすばしこいのでカメラで追うのが大変です。
 2枚目は、日本でも夏鳥としておなじみのコサメビタキです。この鳥もあちこちで良く見かけました。ただ私にはサメビタキとコサメビタキの違いがよく分かりません。
 3枚目は、公園のはるか上空を飛んでいた猛禽類です。レンズアプリで調べたところ対象が小さすぎて判別できず、タカ類であるとしか答えてくれませんでした。
 4枚目は、公園を左右に分けている道路で、写真の両側とも公園です。大木の並木があり園内はもちろん歩道もよく整備されています。こういったところは発展途上国といったイメージはありません。今回の旅行でホーチミンを知り好きになりました。
 カメラはSONY Cyber-shot RX10 Ⅳ。1枚目の写真の撮影データは焦点距離220mm、35ミリ版換算 600mm、ISO 200、F 4.0、1/800sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。