



中米の国ベリーズはユカタン半島の付け根に位置し、東側はカリブ海に面しており長い海岸線を持ちます。その海は遠浅でサンゴが良く育つため、オーストラリアに次いで世界で2番目の規模を誇るサンゴ環礁があります。世界遺産で有名はブルーホールはその環礁にあります。沖合にはいくつかの島がりますが、人が住んでいるのは2つだけで、キーカーカーとアンバーグリスキーです。この国最大の都市であるベリーズシティから、これらの島に頻繁に定期便の乗り合い船が出ており、いつでも気軽に行くことができます。今日の写真は大きい方の島のアンバーグリスキーに休暇で訪れた時のものです。
1枚目は、遠浅の海に長く突き出た桟橋を背景にしています。この島は海洋リゾートとして欧米では有名で、たくさんの現地ツアーが提供されており、その中で人気なのが海洋公園でのシュノーケリングです。グンカンドリに餌をあげたり、サメと泳ぐこともできます。
2枚目は、桟橋にいたチドリの仲間です。この島は陸に近いこともあってか様々な野鳥が見られ、本土に居るのと変わらない思いました。インコやカワセミもいました。
3枚目は、ウミヘビをくわえたウミウです。ビーチから彼らの漁を見るのは興味深いものです。
4枚目は、杭の上で羽を休めるダイサギです。この時初めて海にもサギがいるのを知りました。岸から水中のきれいな熱帯魚なども見ることができます。まさにここは地上の楽園だと思いました。
カメラはSONY α57 レンズは SONY DT55-300。1枚目の写真の撮影データは焦点距離70mm、35ミリ版換算 105mm、ISO 400、F 8.0、1/400sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。