



日本で最も高い標高の駅である千畳敷駅の駒ケ岳ロープウエイは以下のサイトでこのように紹介されています。
「「駒ヶ岳ロープウェイ」は、中央アルプスの木曽駒ヶ岳へアクセスできるロープウェイで、標高2,612mからの絶景を楽しめます。全長2,333m、約7分半の空の旅で四季折々の美しい風景が広がり、特に春の高山植物や秋の紅葉、冬の雪景色は圧巻です。終点の「千畳敷駅」からは、千畳敷カールやSO・RA・TO・KI、2612 Café & Restaurantなど、周辺の観光スポットにも簡単にアクセスできます。」
( 中央アルプス|駒ヶ岳ロープウェイで絶景と自然を満喫!駐車場・利用料金・アクセス・天気情報まとめ | JREメディア )
今日の写真は、その千畳敷駅周辺を散策した際に出会った野鳥とそこの景色です。1,2枚目は、カヤクグリです。この鳥は以前い自宅近くで見かけたことがありましたが、こんな高所にいることに驚くとともに、この山の上で出会った彼らは人を全く恐れず、足元にまで寄って来ます。そんなに無防備で大丈夫かと逆にこちらが心配するほどでした。
3枚目は雪の残る千畳敷カールから見た岩山ですが、この中に宝剣岳があるのかどうか分かりません。こうしてみると頂にすぐに登れそうですが、双眼鏡でスケールを確認するとそう簡単ではないようです。
4枚目は、ロープウエイ千畳敷駅をゴンドラから見た風景です。こんなに高い山に普段着で行けるのですから、その手軽さに驚くと共に、この本格的なアルプスの風景にはワクワクします。
カメラは SONY CyberShot RX10Ⅳ。1枚目の写真の撮影データは焦点距離155.4mm、35ミリ版換算424mm、ISO 400、F 6.3、1/640sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。