写真紹介 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

ベトナム 国立公園のヤイロチョウ

 今日の写真は、今年の2月に訪れたベトナムで撮ったものです。飛行機は名古屋国際空港、通称セントレアからで、向かったのはハノイではなくホーチミンんでした。飛行時間は約5時間で、航空会社はベトナム航空でした。ほとんど満席でしたがサービスは良くお酒はタダだし、食事も悪くなく、快適なフライトでした。近いのはいいですね。
 写真は到着後5日目に訪れたカッティエン国立公園内で撮ったもので、公園に入って最初に行ったのがハイドと呼ばれる餌付け地でした。人はブライドに入ってカメラを構え、その前に餌をセットし、録音された鳥たちの鳴き声を流します。すると鳥たちが集まって来て餌を食べるという訳です。ここはもちろん有料で、公園入場料とは別に管理棟で予約し払います。一人当たり3000円ほどだっと思います。そのハイドへは公園のガイドが連れて行ってくれ、管理棟から歩いて20分ほどの距離です。
 ガイドが餌と水をセットして、しばらく待つと様々な鳥たちが集まってきます。1枚目はこの公園のメインキャラクターであり、私もどうしても見たかったミドリシマヤイロチョウです。これがいきなり登場しました。多分近くで餌を待っていたのでしょう。ということはここでは高い確率でこの鳥を見ることができるという訳です。
 2枚目は、オスよりもしばらく遅れてやって来たメスです。メスでもきれいですね。ここには他の種類のヤイロチョウもやってきますが、このミドリシマヤイロチョウが最もきれいで人気です。
 3枚目は、ムナフジチメドリで、かわいらしい鳥です。特に珍しい種類ではないようです。またここには鳥たちだけでなく4枚目のようにリスかネズミかわからないような小型の動物たちもよく来て餌をついばみます。なおこの場所は多少周りの木を切り開いているとはいえ、ジャングルですから光量は少なく、更に太陽が陰るとかなり暗くなりますから、それなりの準備は必要で、三脚は必須です。
 カメラはSONY α6700、レンズはソニーE70-350G 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離222mm、35ミリ版換算333mm、ISO 4,000、F 6.3、1/250sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。