写真紹介 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

日本 今日は4匹釣りました。

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 今日は朝から秋晴れの良いお天気で、登山日和だったのですが、娘がもうじきお産であることから自宅近くのお寺、谷汲山華厳寺に安産の祈願に行ってきました。午後は友人から、こちらから頼んだのですが釣りのお誘いがあり、根尾川に行ってきました。今日の写真はその釣果で、1枚目は5匹写っていますが、私が釣ったのは4匹。ここに写っている最も大きいのを友人からもらいました。そのサイズを測ったところ27㎝。デカ。ちなみに友人はかつて29㎝越えを釣ったことがるそうです。

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 今日の晩のおかずとして塩焼きにしたのはこの3匹。アユは美しい魚ですね。食べてもおいしい魚ですが、掛かった時のあの引きの快感がとりこになります。

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 私が釣ったのは普通サイズなのですが、27㎝が大きいことからその差は大きく私のが小さく見えてしまいます。この2匹を私が食べたのですが、大きいのは食べでがありました。味は決して大味ということはなく、とてもおいしくいただきました。アユに感謝し、ご冥福を祈ります。

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 使用機材のカメラはCanon IXY 210 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離 5.5mm、35ミリ版換算 33 mm、 ISO 500、F 3.2、1/20sでした。1枚目の写真はクリックして大きく見ることができます。2枚目はスマホで撮りました。

ベリーズ メイフラワー・ボカウイーナ国立公園のカラード アラカリ

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 中米の国ベリーズの最大の都市であるベリーズシティから、車で南に2時間半ほど走った所にメイフラワー・ボカウイーナ国立公園があり、その園内にリゾートホテルがあります。この国立公園は人里離れたジャングルで、ホテルはその中にありますから電気は通っていませんが、敷地内で太陽光などで自家発電しています。ですから宿泊客は無駄な電気を使わないように要請されますが特に不便は感じませんでした。それはともかくこの国立公演は野鳥の宝庫で、敷地周辺のジャングルに出かけなくともホテル敷地内だけで様々な種類を見ることができます。今日の写真はその敷地内で見かけたカラード アラカリです。

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 アラカリは大きなちばしをもつツゥカーンの一種で日本語ではオオハシと呼ばれる仲間です。オオハシの特徴の大きなクチバシを何に使うのか知りませんが、彼らの巣はこの写真の通り木の幹に開けたの穴の中です。彼らのくちばしでこんな穴は彫れないと思いますからキツツキが使った古屋だと思います。でもあの大きなくちばしが穴の中で邪枚なると思うのですが。彼らの巣が木の穴とは、実際にこういった場面を見ない限り信じられないと思います。

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 アラカリは果物が大好物で、ホテルの庭に設けた果物を載せた餌台にたくさん集まります。この写真でも果物らしきものをくわえていますが、そういった食性であるこの鳥が、なぜ大きなクチバシを持たなければならないか、その理由が良く分かりません。

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 アラカリをベリーズシティ市街地で見たことはありませんが、車で30分ほど走った郊外で多くはありませんが出会うことができます。とても愛嬌のある動作をするかわいらしい鳥です。

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 使用機材のカメラはSONY α77Ⅱ、レンズは SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM。1枚目の写真の撮影データは焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F 6.3、1/800sでした。1枚目の写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 松尾池のカワセミなど

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 昨日に続いて長良川の堤防から少し北に入ったところにある松尾池の話題です。この松尾池は防災と農業用ため池として作られ、いつでも水があることから多くの魚が住んでおり、また水草などの餌も豊富なのか水鳥たちも多種類を見ることができます。その中で最も人気なのが美しいオシドリで、多い時には20羽ほどが群れていることもあります。
 今日の写真は総て松尾池で撮ったもので、1枚目は多くのカメラマンが狙うカワセミです。ここではいつでもほぼ確実に見ることができ、彼が魚を捕る瞬間も多々ありますから、高い人気を誇ります。

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 カワセミは姿が美しいことから、かつては見られただけでも喜んでいたのですが、ここでは更にそれを写真に撮ることができます。ところが見ているそばから彼が何度も水面に飛び込んで魚を捕ることから、今ではその瞬間を撮りたいと思うようになりました。人間の欲望は止まることを知りませんね。

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 こちらはカワセミの近くを泳いでいたかもですが、メスなのか体色が地味です。オスだと種類が分かるのですが、これが何かを特定できませんでした。

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 使用機材のカメラはSONY Cyber-shot RX10 Ⅳ。1枚目の写真の撮影データは焦点距離220mm、35ミリ版換算600mm、ISO 400、F 4.0、1/320sでした。1枚目の写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 松尾池のヤマガラたち

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 岐阜市の最高峰「百々が峰(どどがみね)」の登り口はいくつかあるのですが、私が最初の登山で利用したのは長良川沿いにある松尾池で、昨日のブログでご紹介した2度目の登山もやはりここが起点でした。起点となっている松尾池は鳥に関して地元では有名な場場所で、美しいオシドリやその他のカモ類が見られること、カワセミの写真がほぼ確実に撮れることでカメラマンには人気の場所です。そしてもう一つは今日の写真の通り人に慣れたヤマガラたちに会えることです。

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 ここのヤマガラたちはこの写真の通り手に来るのですが、彼らは初めてここを訪れた人にでも常連でも分け隔てなくフレンドリーで、ベンチに腰かけているすぐ隣に来たり、ひざや頭の上にも来ますから、野鳥とは思えずまるで自分が飼っているペットのようにとても親近感が湧きます。

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 この人が集まる東屋にはヤマガラたちの他にシジュウカラカワラヒワキジバトなどもいるのですが、彼らは警戒して一定以上の距離をおいて決して人間に近づこうとはしません。この違いは何なのか、とても不思議な気がします。

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 使用機材のカメラはSONY Cyber-shot RX10 Ⅳ。1枚目の写真の撮影データは焦点距離46.4mm、35ミリ版換算127mm、ISO 400、F 4.0、1/160sでした。1枚目の写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 百々が峰(どどがみね)登山

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 今日は、明日は雨ということで前からもう一度行きたいと思っていた、標高418mの岐阜市の最高峰「百々が峰(どどがみね)」に行ってきました。登り口はいろいろありますが、我々は長良川沿いの松尾池から登りました。普通に歩いて1時間半ほどの行程で、特に急斜面はなく健康な方であれば誰でも登れる手軽な山です。今日の写真はその百々が峰のもので、1枚目は椅子がたくさん置いてある頂上の展望広場です。右側に更に見晴らしがいい展望台が見えています。

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 これは頂上からの岐阜市街の眺望で、市内を流れる長良川、その河畔にそびえる岐阜城のある金華山が見えています。全体の眺望は最高峰だけあって金華山よりこちらの方がいいように思えます。

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 この写真は登山道途中の休憩個所からの北東側の眺望です。遠くに御嶽山乗鞍岳が見えますが、冠雪すればさらに美しい眺めとなります。海の見える風景もいいのですが、雪を頂いた高い山の見える風景もまたいいものです。

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 使用機材のカメラはSONY Cyber-shot RX10 Ⅳ。1枚目の写真の撮影データは焦点距離10.4mm、35ミリ版換算26mm、ISO 400、F 5.0、1/1,000sでした。1枚目の写真はクリックして大きく見ることができます。

日本 10月15日 ガリで3匹釣りました。

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 今日は昨日に続いて良いお天気で、午前中は自宅近くの文殊の森公園の山口城跡に登ってきました。しかし午前中に友達から釣りの誘いがあったことから、公園から帰宅早々支度して約束の近所の河原に急行しました。自宅すぐ近くに根尾川が流れているため、アユの釣り場は至る所にあります。釣りは午後一時半から三時までの一時間半で、成果は御覧の写真の通り。でも1匹は友達が譲ってくれましたから今日の釣果はは3匹です。最大は23.5㎝でした。

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 一緒だった友達の釣果はこの写真の通りで16匹。彼は中学生の時から釣りを始めており、魚取りについては河童と呼ばれるほどの腕前を持つ超ベテラン。次々と釣り上げるお手並みは鮮やかで、彼が竿を指す場所では次々とかかるのですから、その様子は不思議なほどです。

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 今夜のおかずは今日釣ったアユの塩焼きでした。前回と違い今回はガスグリルではなく網焼きにしましたが、今一つうまくいきませんでした。次回はもう一度グリルにしてみようかとと思っています。でも味は最高でした。

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 これが今日の釣り場。これは数日前のもので水位が高く両岸に河原がほとんどありませんが、今日の時点では水位が大分低くなっていたことから、石が露出している河原は十分な広さがありました。もうそろそろ鮎釣りの時期が終わります。

ベリーズ ある日のクルックドツリー野生生物保護区

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 中米の国べリースのこの国最大の都市ベリーズシティから、車で北西に1時間ほどの距離にクルックドツリー野生生物保護区があります。保護区には川幅が大きく広がったような湖がいくつかあり、野生味豊かな自然を楽しむことができます。ここは世界の湿地を保全する目的で創設されたラムサール条約に加盟しており、今後もこの豊かで貴重な自然が守られていくものと思われます。今日の写真は総て保護区内で撮ったもので、1枚目は乾季で水位が下がり湖の中ほどにできた中州で休む水鳥たちです。平和な風景ですね。

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 こちらも手前に鵜の群れと、奥にはシラサギなどの白い体色の鳥たちが群れています。何万何十万という数の鳥たちが1か月以上魚を食べ続けても、まだ人が網で大量の魚を捕るのことができるのですから、この湖の、そしてこのような湿地がたくさんあるこの国の豊かさには驚かされます。

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 こちらは魚よりもタニシをくわえているのをよく見かけるリンプキンです。ベリーズシティの街中やその近郊では1羽でいることが多いのですが、ここでは群れでいるのが見られます。

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 湖畔の大きな木の枝でじっと湖面を見つめるオスプレ、日本名ミサゴです。彼は乾季にはこの枝にいることが多く、ここへ来ればたいていは出会えます。かなり近づいてもあまり気にしません。

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 使用機材のカメラはSONY α77Ⅱ、レンズは SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM。1枚目の写真の撮影データは焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F 8.0、1/1,000sでした。1枚目の写真はクリックして大きく見ることができます。