











皆さんこんにちわ、お久しぶりです。最近はアユ釣りに忙しくしており、なかなか投稿ができませんでした。また山歩きにも行っておらず、更には自宅周辺の散歩もしていなかったことから記事のネタが無かったのも理由の一つです。
今日10月6日は朝からからりと晴れわたり、午前は釣りに行ってきましたが、午後に久しぶりに自宅の周辺を散歩しました。そしたら草に覆われた畑や田んぼにノビタキがたくさんいました。これまで一度にこんなにたくさんの彼らを見たことはありませんでした。少なくとも10羽以上は居たと思います。
写真1枚目は太陽光パネルの敷地フェンスに停まる多分メスです。すごく近くまで寄ることができました。この個体は人に対する警戒が特に低かったようです。2枚目は柿の木の切り株に停まるメスと、その後方にオスが見えています。3枚目はそのオスです。ノビタキは夏羽と冬羽に変化しますが、この写真の今は冬羽なのでしょう。春に見るオスはコントラストがもっとはっきりしています。
4枚目は地元特産の富有柿です。道の駅では売りに出ており、まだ高価ですが連日凄い人気です。
カメラは SONY CyberShot RX10Ⅳ。1枚目の写真の撮影データは焦点距離220mm、35ミリ版換算600mm、ISO 400、F 4.0、1/400sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。




今日の写真は、ユカタン半島の付け根に位置するベリーズ国の、貴重な観光資源の一つである古代マヤの遺跡公園で撮ったものです。ベリーズは日本の四国ほどの小さな国土面積しかなく、日本ではあまり知られていませんが、多くの興味深い観光資源を持つ国なのです。それらは、国土の多くを占める湿原に育まれた豊かな野生、遠浅の海に広がるサンゴ環礁を持つ美しいカリブ海、そして今日の舞台である古代のマヤ遺跡群です。
写真のマヤ遺跡は、この国最大の都市であるベリーズシティから車で1時間ほどの距離にあるアルツンハ公園で、ここにはこの国では中規模のピラミッド群が残っています。1枚目の背景にはその一つが写っており、この国で最も有名なピラミッドになっています。なぜならこのピラミッドのデザインがこの国のビールのラベルに使用されているからです。またこのピラミッドからは国宝ともいえる貴重なヒスイの遺物が発見されています。
2枚目は、広場を中心にして建つピラミッド群の一部です。周りは御覧の通り密林に覆われており、よってここはバードウオッチングでも有名な場所です。
3枚目は、園内で出会ったチョウで、これは普段から良く見かけますから特に珍しい種類ではありません。でも花との取り合わせがきれいですね。
4枚目は、やはり園内で見かけたバッタです。このバッタは大型で全長は10㎝に達し、翅を広げると20㎝にもなる世界最大級の種類だそうで、レンズアプリに依れば名前はシタベニオオバッタです。
カメラはSONY α57 レンズは SONY DT55-300。1枚目の写真の撮影データは焦点距離55mm、35ミリ版換算 82mm、ISO 400、F 6.3、1/200sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。




2026年8月6日は、朝から晴れ渡り日差しの強い暑い猛暑日となりました。連日熱中症が心配される中、昨日に続いて自宅近くの文殊の森公園に行き、文珠山に登ってきました。相変わらず野鳥の姿をほとんど見かけることなかったのですが、今日はやっと、1,2枚目の通りサンショウクイに出会うことができました。7,8羽ほどの群れだったと思いますが、彼らは珍しくほとんど鳴かなかったことから静かな観察でした。
また文珠山の登り初めにシジュウカラの群れに出会い、3枚目の写真の今年誕生した若鳥を撮りました。彼は虫を追っかけていたのか、枝からまるで木の葉のように地上に落ちてきました。写真では良く見えないのですが、くちばしにはゴミにも見えるような虫らしきものをくわえています。
4枚目は、登山口付近に多く植えられているこれはアベリアでしょうか。
カメラは SONY CyberShot RX10Ⅳ。1枚目の写真の撮影データは焦点距離220mm、35ミリ版換算600mm、ISO 640、F 4.0、1/400sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。




2026年8月4日は、これまで蒸し暑く苦しかった猛暑が多少和らぎ、一息つげるような日となりました。今日は以前から行きたかったひるがの高原に行ってきました。高原の空気はさわやかで陽射しはきついのですが空気は熱くなく、木陰では気持ちの良い温度でした。このひるがの高原は標高が900m以上ありますから岐阜市近郊の自宅とは全く違う空気でした。ただし今日は自宅周辺でも比較的過ごしやすかったのかもしれません。
今日の旅はもちろん野鳥に出会うのが目的で、まず高原の湿原植物園を訪れました。それが写真の1と2です。今は花がいっぱい咲く時期ではなかったようですが、整備された散策路を歩くのは楽しいものでした。見通しが良ければたくさんの峰が見えたのでしょうが、あいにく今日は雲が多く遠景は全滅でした。公園に入ってすぐの睡蓮の池は美しい色の花がちらほらとありました。
湿原植物園のお隣は分水嶺公園になっており、こちらは背の高い木がたくさんある森で、湿原植物園とは全く違う様相です。この時期でもあちこちからウグイスの鳴き声が聞こえてきています。実は900mの高原であればカッコウやホトトギスがいるかもしれないという期待もありましたが、これだけウグイスがいれば可能性はあると思います。結局彼らの姿を見ることはなかったのですが。その代わりというか、4枚目のオオルリのメスに出会うことができました。ここで出会った野鳥はこの一羽だけでした。
さて分水嶺ですが、3枚目の写真の奥から流れてきた水は石碑にある通り左に流れると太平洋に、右に行けば日本海に流れ込みます。まさにここで行き先が分かれているのです。物理的には当たり前のことですが、面白い地点だと思いました。
カメラは SONY CyberShot RX10Ⅳ。1枚目の写真の撮影データは焦点距離8.8mm、35ミリ版換算24mm、ISO 200、F 8.0、1/400sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。




このところ連日夏らしい暑い日が続いています。各地で40度越えの酷暑日が続きましたが、自宅周辺では38度が最高でした。そんな暑さですから外出が少なくなり、日課にしている自宅近くの文珠山に登る機会も少なくなっています。また大汗をかきながら登っても、ほとんど野鳥に会うことができずモチベーションが上がりませんでした。
そこで気分を変えて8月1日の今日、自宅から車で30分ほどの距離にある伊自良湖に行ってみました。そこも暑いことに変わりはなかったのですが、登りが無いことから大汗をかくことはありませんでした。これらの写真は今日の伊自良湖で出会った生き物たちです。
1,2枚目は、今年生まれたカイツブリの若鳥たちです。いまだに幼鳥の名残の羽毛が見えています。近くにも数羽居るのが見えましたが、どれも親鳥のような感じではありませんでした。
3,4枚目は、湖岸に設置されたコンクリートの手すりにあった抜け殻ですが、多分これはコオニヤンマです。最初オニヤンマと思ったのですが、レンズアプリはコオニヤンマと判断しました。3枚目の写真は、撮りやすいように位置を変えてあります。本来は4枚目と同じくぶら下がっていました。
カメラはSONY α6700、レンズはTamron 150-500 Di Ⅲ VC 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離500mm、35ミリ版換算750mm、ISO 400、F 7.1、1/840sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。




今日の写真は、今年の2月に訪れたベトナムで出会った野鳥たちです。ベトナムは熱帯地方に位置していますから日本の温帯地方に比べて野鳥の数や種類が多く、更に習性や姿が多様だと思います。渡航先にベトナムを選んだ理由は、中部国際空港から出る東南アジア行きの便は限られており、その少ない中でベトナムのホーチミン行きがあったこと。これが最も大きな理由で、次に治安が良いこと、野鳥観察の情報が多かったことなどで決めました。ベトナム旅行を経験して今思うのは、探鳥だけでなくホーチミン市内の観光も楽しかったことから再度訪れてもいいかなと思っています。でも他にも国があることから次があるならタイに行こうかと考えています。ただ今はイラン戦争で航空賃が上がっているようですから、これが落ち着いた段階で検討するつもりです。
さて今日の野鳥たちは、ホーチミン市内から車で4,5時間の距離にあるカッティエン国立公園で撮ったものです。この公園は世界遺産にも登録されているほどに自然が豊富で野生に満ちた場所ですから、多種類で数が多く、バードウオッチャーにとって南部ベトナムで最も人気のある場所だと思います。とはいっても敷地は広大で緑深いジャングルですから目的の鳥が見つかるとは限りません。そのためにハイドと呼ばれる餌付け場所があります。人はそこで、集まる野鳥たちをブラインド越しに観察することができます。このハイドは公園事務所で入園料とは別料金で申し込むことができます。そうすればここで最も有名なヤイロチョウにほぼ確実に出会うことができます。
写真は上から、ミドリシマヤイロチョウ、日本でもおなじみのコルリ、アカハラシキチョウ、そしてコルリのメスです。宿泊施設については公園内と公園外に多くありますが、印象では公園外がいいかなと思いました。我々は園外のグリーンバンブーロッジを利用しました。サービスは良く料金はリーズナブルでした。
カメラはSONY α6700、レンズはSONY E70-350G OSS 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離350mm、35ミリ版換算525mm、ISO 2,500、F 6.3、1/80sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。