



2026年5月19日の今日は、朝から太陽が照り付け、昨日に続いて5月とは思えないような暑い一日となりました。午前中に自宅近くの文殊の森公園に出かけて文珠山に登りました。今日の写真はその時に出会った野鳥たちです。
1枚目は、4月12日以来久し振りのオオルリで、場所はその時と同じ野鳥観察小屋のそばです。ここでは数日前から遠くでさえずりが聞こえていたことから、いずれは会えるだろうと思ってはいました。撮影環境はオオルリがいる場所が枝葉で暗く、一方で背景が明るいことから強烈な逆行となり、オオルリの美しい体色を見ることができませんでした。
2枚目は、登山道で出会ったヤマガラで、捕った青虫を足で押さえてつつきながら食べていました。巣に持ち帰らず食べてしまうということは既に子育ては済んだということなのでしょう。ここからもう少し登った場所で巣立ちしたヤマガラの若鳥を見かけました。
3枚目は、今日ではなく先日17日にこの登山道で出会ったキビタキです。このヒノキ林では通るたびに毎回キビタキの大きなさえずりが聞こえるのですが、いつもその姿を見ることができませんでした。しかしこの日は枝先で鳴くのを運良く見つけました。でも先ほどのオオルリの場合と同じく、強烈な逆光のためにその美しい姿を写し撮ることができませんでした。
4枚目は、自宅近くの道端で見かけた野草ですが、レンズアプリで調べたところ、名前はムシトリナデシコだそうです。これも外来種で江戸時代に観賞用として持ち込まれたとのことです。名前の由来は、茎から粘液を出してアリなどの虫を捕まえることからきているそうです。知りませんでした。
カメラはSONY α6700、レンズはTamron 150-500 Di Ⅲ VC 。1枚目の写真の撮影データは焦点距離500mm、35ミリ版換算750mm、ISO 2,500、F 8.0、1/500sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。