写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

背景は水門川の桜

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 大垣市の中心部を流れる水門川は、大垣市のウエブサイトによれば、「大垣と桑名を結ぶ運河で、永禄4年(1561)大垣城氏家直元が、城池改築のさい開削したと伝えられています。」その水門川、今では重要な観光資源になっており、特に、川岸に沿って植えられた桜は春の風物詩です。

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 川に沿って歩道が整備されており、ゆったり散歩しながら花を楽しむことができ、また川面にたらい舟が浮かぶ様は、江戸時代の頃もこうして市民は水を楽しんだのだろうかと、遠い昔を想い起こさせるなど、日本の春を満喫できます。

  水門川を大垣駅に最も近い地点から、観光写真に必ず登場する住吉燈台に向かって歩くと、その川沿いのいたるところに写真スポットがありますから、写真好きの人は本格的なカメラの携行をお勧めします。我々が訪れた当日も多くのカメラマンが傑作を狙っていました。

 今日の写真は、水門川のもっとも広い地点にあるスポットで、咲き乱れる桜をバックにすることができます。でも残念ながらこの日は既に多くの花が散っていましたが。

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 カメラはSony α55に、レンズは Minolta AF24-85 F/3.4-4.5。大きな写真の撮影データは、焦点距離24mm、35ミリ版換算36mm、ISO 100、F9.0、1/125sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。