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セントルシア 背景は世界遺産のピトン山

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 カリブ海の島国セントルシアは、これまでバナナ栽培がこの国の代表的な産業でしたが、近年は観光業がこれに代わりつつあります。
 政府はこの観光に力を入れており、北米からの定期便の就航にかかる補助金、ホテル開業に対する税金の優遇など、観光客を誘致するための政策に力を入れています。

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 そのセントルシア最大の観光地が、首都のカストリーズから北に17Kmほどに位置するロドニー湾周辺です。そしてそこに次ぐ観光地が今日の写真の舞台であるスフレです。
 スフレは小さな漁村ですが、今日の写真の背景になっているピトン山があり、その山を含むこの辺り一帯が世界遺産に登録されています。

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 スフレにはこの奇観ともいえるピトン山をはじめ、自然に湧き出す温泉があり、水の透明度が非常に高いビーチに立つ超高級ホテルなどが整備され、世界のビッグネームも訪れる場所となっています。
 住んでいた当時はそれほど思わなかったのですが、今から思うとセントルシア本当にこの世の天国のような島でした。

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 使用機材のカメラはOlympus E500、レンズは Zuiko 14-45mm。大きな写真の撮影データは、焦点距離30mm、35ミリ版換算60mm、ISO 100、F9.0、1/250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。