写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

日本 散歩道のトビ

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 岐阜市近郊にある自宅近くを、雨さえ降っていなければ運動不足解消を目的に、約2.5Kmのコースを散歩するのですが、このとき必ず望遠レンズの付いたカメラを持って出ます。それは思わぬ野生との出会いを写真に収めるためですが、散歩はこういった楽しみでもないと続かないかもしれません。

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 新緑の頃から、それまであった野鳥のとの出会いがぱったりとなくなり、散歩中シャッターを一度も押せない日があります。野鳥がいないからといって、道端の花や昆虫を撮るにも、毎回似たようなシーンばかりで限界があります。
 そんな今頃の少ない野鳥たちとの出会いですが、トビだけは割と視界の中に現れてくれますから、近くに来た場合はカメラを向けます。

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 日本にいると分からないのですが、このような大型の猛禽類が日常的に空を舞っている国は少なく、多分世界では珍しい部類に入るのではないでしょうか。ベリーズでも舞ってはいますが、それは真っ黒なハゲワシで、トビ比べればフォトジェニックではありません。ハゲワシが珍しくて写真を撮ったのは最初の頃だけでした。
 今日の写真は、散歩コースの高圧電線の下を舞うトビで、トビにして近い距離でした。こうしてみるとさすが猛禽の仲間、なかなかカッコウいいですよね。

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 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離220mm、35ミリ版換600mm、ISO 400、F8.0、1/1,250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。