写真生活 on Line

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日本 オールドレンズを楽しむ Minolta AF24-105 F/3.5-4.5

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 今日の写真は、去年の春の桜の時期に岐阜市内の伊奈波神社にお参りしたときの3枚です。
 神社の場所は、岐阜市中心街に近い、岐阜城のある金華山に続く山のふもとにあり、奉られている神様は、神社の公式ウエブサイトによれば、
 「五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)」と申し上げ、第十一代垂仁天皇の長男で、第十二代景行天皇の兄にあたり、古事記日本書紀にもそのご事蹟が記載されている。」とありますから、長い歴史がありそうです。

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 社内は、本殿に向かって割と急な坂を登り、また石の階段を何段も登りますから、入り口からの高低差は結構あります。よって岐阜市内の眺めは、広く見通せないのは残念ですが悪くありません。
 建物はどれも立派で、流石に京都八坂神社ほどの華やかさや規模には及びませんが、岐阜では大変立派な神社だと思います。ちなみにここは、何のご利益があるのか知りませんが、社内の看板によればパワースポットということになっています。

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 この神社の参道は商店街になっており、そこに枝垂れ桜が植えられ並木になっています。ソメイヨシノは既に散っていましたが、ここの枝垂れ桜は丁度見頃で、ピンク色の濃い美しい花を楽しむことができました。

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 使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは Minolta AF24-105 F/3.4-4.5。大きな写真の撮影データは、焦点距離約75mm、35ミリ版換算75mm、ISO 200、F6.3、1/160sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。
 このカメラ、レンズも勿論いいのですが、本当によく写ります。肌の衰えを感じる年頃の女性には、この細部まで写してしまう描写力はうれしくないかもしれません。