写真生活 on Line

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ベリーズ 警戒心の薄い野鳥たち

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 野鳥の撮影を趣味とする方はたくさんおられ、その中には海外に野鳥を求めて撮影旅行に行かれる方もみえ、これまでにそんな方々に海外の観光地で出会ったことがあり、またそういった趣味のブログに出会うこともあります。
 そんな方々はどなたも一様に、海外の野鳥は日本の野鳥に比べ、人をあまり警戒しないという思いを持たれると思うのですが、いかがでしょう。

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 私はこれまでたくさんの海外経験があり、そのどの国でも、日本よりはるかに野鳥と人との距離が近いと実感しています。私の最後の海外赴任先となった中米のベリーズでもやはりそうで、今日の写真の野鳥はいずれもベリーズでの撮影ですが、彼らに十分に近づけることからとてもいい写真が撮れます。
 もちろん中には警戒心の強い種類もいますが、それは極めて少数派です。

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 日本と海外との野鳥の警戒心の差、これはどこから来ているのでしょうか。多分これまでの歴史の中で、人と野鳥との関わり方の違いからきているのでしょうね。野鳥が人間をとても警戒する日本の現状が残念です。
 今日の写真の1枚目は、とても気の強いグレートキスカディ、2枚目がオスの赤色が美しいバーミリオン フライキャッチャーで、3枚目は名前が特定できません。これらの写真はいずれもベリーズシティの自宅庭で撮りました。

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 使用機材のカメラは Sony α55、レンズは Minolta AF100-300 Apo。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F8.0、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。