

2025年3月15日は、朝から雲が重く垂れ込み、今にも雨が降りそうな空模様でした。雨に降られるのを恐れて自宅近くの文殊の森公園へ行くのをあきらめ、雨が降り出す前にと思い、腰に折り畳み傘を刺して自宅周辺の散歩に出かけました。今日の写真はその時のものです。1,2枚目は麦畑のいつもの所にアトリとカワラヒワの群れが電線に停まっていました。彼らは麦畑に繁茂している雑草の種を食べているようで、もう3週間以上もここで毎日のように見かけます。人が近づくと彼らは電線に避難します。今日はアトリとカワラヒワの割合は半々か、あるいはアトリの方が多かったかもしれません。この2種は電線に並んで停まっていますから仲がいいようです。近頃は散歩の時にヒバリやノビタキに出会わないかと期待しているのですが、まだ少し早いのかもしれません。


3,4枚目は根尾川の河原にある木に居たイカルの群れです。彼らも毎回のようにここで出会いますから彼らの餌がこの辺りにあるのでしょう。私が近づくと一斉に飛び立って上空を旋回し近くの別の木に停まりますが決して遠くに飛び去ることはありません。散歩コースのこの少し先に毎年ベニマシコに出会うポイントがあるのですが、今期は1回だけで終わりそうです。そういえば今年はアオジやカシラダカにほとんど出会えていません。いったいどうなっているのでしょう。
カメラはSONY Cyber-shot RX10 Ⅳ。1枚目の写真の撮影データは焦点距離220mm、35ミリ版換算 600mm、ISO 640、F 6.3、1/250sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。